大運天中殺の陽転について(検証中)
大運転中殺の陽転は、60歳前に大運転中殺に入ることが必要と教科書には書いてあります。 このことについて暫く考えていたのですが、前にご紹介した後藤はつのさんの命式を拝見してみて思ったのは、彼女は93歳から大運転中殺に入りそ…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
算命学雑記
大運転中殺の陽転は、60歳前に大運転中殺に入ることが必要と教科書には書いてあります。 このことについて暫く考えていたのですが、前にご紹介した後藤はつのさんの命式を拝見してみて思ったのは、彼女は93歳から大運転中殺に入りそ…
算命学雑記
似たような嫌なこととか、同じような困ったこととかが重なるときというのは、自分のどこかに歪みがあって、それを正しなさい、というサインです。 こうした「お知らせ」についてよく言われるのは、前にも書いた天中殺前のお知らせ現象で…
算命学雑記
「本当に好きな人」ではなく、「結婚してくれそうな人」を、選ぶ人というのは、だいたい宿命から逸れています。 そして、好きでもない相手には気を遣わないからか、あるいは好きでもない相手といることに起因する空虚さを埋めるために、…
算命学雑記
「本当に好きな人」ではなく、「結婚してくれそうな人」を、選ぶ人というのは、だいたい宿命から逸れています。 そして、好きでもない相手には気を遣わないからか、あるいは好きでもない相手といることに起因する空虚さを埋めるために、…
算命学雑記
貫索星と牽牛星の組み合わせについて考えています。金剋木、牽牛星が貫索星を剋す組み合わせです。相剋ですが、陰陽なので反発の先の相剋ではなく、和合の中の相剋。なんとなく馴染むなかで対立するイメージで、七殺といわれる陽同士、陰…
算命学雑記
貫索星と牽牛星の組み合わせについて考えています。金剋木、牽牛星が貫索星を剋す組み合わせです。相剋ですが、陰陽なので反発の先の相剋ではなく、和合の中の相剋。なんとなく馴染むなかで対立するイメージで、七殺といわれる陽同士、陰…
算命学雑記
胸の星は最後に光る星、といわれるそうです。 とある算命学を教えておられる人のブログで、そのことに触れ、胸の星から説明するのはナンセンス、ということを書いてあるのを拝見して以来、そうかな?と考えつつ、検証を重ねていました。…
算命学雑記
宿命の稼働、ということを常々書いていますが、厄介な現象を生みやすい命式の場合、敢えて宿命の稼働に一生懸命になる必要もないのかもしれないな、と思うことがあります。 例えば、身弱の星が壮年期にあると波乱運で、離婚や転職などを…
算命学雑記
陽占からみる局法をまとめます。 ■鳳蘭局・準鳳蘭局陽占において十大主星の星が全て同じ星になる場合が鳳蘭局、十大主星が全て同じ五行になる場合(貫索星と石門星だけとか、車騎星と牽牛星だけなど)になる場合が準鳳蘭局です。 後天…
海外ドラマにみる算命学
海外ドラマ『リベンジ』を観ながら気づいたことがあります。上流階級の人たちは悪いことをしても大して苦しいことにならないのに、善良な下層階級の人たちは何かにつけて酷い目にあう、ということ。 コンランやビクトリアは悪事を重ねて…
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