藤田ニコルさんの成功と秘訣、東方車騎星

藤田ニコルさんが「すべての夢を叶えた」と語っている記事を拝見して、

こちら:https://r25.jp/article/829592738586144260

すごいな、と思って命式を拝見したら、結果がでる(日干にまとまる)二重半会の人でした。

同じ形でも、消化不良を起こしているケースというのも少なからずあるのですが、
芸能界のような場所で、壮大なスケールを生きるに合っているんだろうな、と思います。

お父様がロシア人とポーランド人とのハーフで、幼少期にお母様が離婚されているのでつながりは既にないようですが、
このあたりは、日干が月支元命に剋されている命式どおりであり、
さらにいえば、辰巳天中殺の消化という意味では良い作用をもたらしたように思います。

つくづく思うのですが、
命式と環境が一致し、そのとおり生きている人というのは目立つし活躍されています。

命式通りに生きること=完全美を生きること
ともいえると思うのですが、

細かいところで「宿命の要素を拾っている」ような生き方をしていたりして、
眺めていると「採点競技」を観ているような面白さがあります。

ちなみに、藤田ニコルさんの「すべての夢を叶えた」のは、なんといっても東方車騎星の実践力であろうと思います。

前にも同じようなことを書きましたが、
車騎星というと攻撃本能とか正義感とかいわれますが、
「自分の信じる在るべきことを実践する」
「確実に実践するための攻撃」
というのが現代的な解釈と思います。

「自分の信じることを確実に実践する」
というのは、他人から見ると「やり過ぎ感」に見えて、
狭い世界に生きていると、総スカンを食らったり保守的な人たちにつぶされたりするのですけれど、
芸能界のような動乱的な、雑多で壮大な世界にあっては、カリスマ的な魅力となって評価されたりします。

星図には貫索星と車騎星しかないのですが、
陽と陽の相剋というのも、狭い世界では評価されにくく、広い世界に向かうべき組み合わせ。
その意味では、モデルの世界からテレビの世界、さらにはコスメブランドの立ち上げという実業の世界へと、どんどん世界を広げているのもマルだろうと思います。

在るべき環境において、やるべきことをやった結果の「すべての夢を叶えた」ということなんだろうな、と思いましたがいかがでしょうか。

⭐︎ニコルさんが活躍に向かえたベース、辰巳天中殺と月支元命の関係はこちら:
https://note.com/kinugyokutoan/n/n5331fd3ff127?magazine_key=m48e76e731354

⭐︎天中殺と月支元命の関係と活かし方はこちら:
https://note.com/kinugyokutoan/n/n36623d4f3e2d?magazine_key=me78c30f98d89

⭐︎サークルは随時参加者を募集しています。読むだけでもOKです🙆‍♀️
https://note.com/kinugyokutoan/circle

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

2 件のコメント

  • コメント失礼します。
    一極二元の考え方として、例えば
    他者のためにかつ自分のために
    というのは一極二元でしょうか?
    陰と陽の両方の循環でものを見る
    人のためばかりでも自分のことばかりでも行き詰まる
    力をほとんど持っていなくても小さな事から
    人のためを実行しています

    • みくにさん
      一極二元は、二つの対立要素がまずあって、そこから一つ次元を上げた視点を持つことをいいますね。
      その意味では、「他人のため」と「自分のため」の両方を両立させる視点というのは一極二元といえますね。

      それはそうと、いただいたコメントがスパムに入っていたようで、一度消えていたかもしれません。すみません。

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