お賽銭の話
日頃、お賽銭は、「神様が乗ることができるように」ということでお札を入れるようにしているのですが、「お札」といっても、たいていは千円札です。 けれど先日、たまたま、千円札の手持ちがなく、多少迷った先に、五千円札をお賽銭とし…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です

東洋思想
日頃、お賽銭は、「神様が乗ることができるように」ということでお札を入れるようにしているのですが、「お札」といっても、たいていは千円札です。 けれど先日、たまたま、千円札の手持ちがなく、多少迷った先に、五千円札をお賽銭とし…
算命学雑記
もう少し中殺について書きます。 中殺がある人が、居場所や家系、家族、勤務先などに 「帰属する」ことに拘ると、たいへんに苦しく不本意な事態に陥ることになりがちです。 なぜなら、中殺がある人というのは「居場所や家系、家族、勤…
算命学雑記
再生するには回帰する必要がある。…算命学においてそういう書き方をされることはあまりありませんが、比和から対沖に向けての流れを飛躍、進行、ときに逸脱とするならば、対冲から比和に向けての流れは回帰であり、その先に改めてめぐる…
算命学雑記
仕事柄、遠出をする際には、基本的に、「日」をみる・「気」をみる、ということを欠かしません。 とはいえ、「みてしまったら、気持ちが挫かれる」こともあり、日程を動かせない遠出や、優先度の高い遠出の場合には、そういう事態を避け…
東洋思想
先日、中村雅俊さんの愛妻、女優である五十嵐淳子さんが73歳という、平均寿命よりもずっと若い年齢で他界されました。 実は、私の母も74歳で他界しており、母と同じ年に亡くなった西田敏行さんは76歳と、やはり平均寿命よりもずっ…
算命学雑記
陰転している人は黒く見える。…といって、なんのこっちゃ?と思う方もいるかもしれませんが、感覚として、「黒い」人はだいたい陰転しているように思います。 この 「黒い」というのは、肌の色が黒い、ということではなく、視覚的な心…
算命学雑記
このところ、改めてよく思うのですが、「囚」の位の十二大従星というのは、「囚」の状態であって本領を発揮できるのだな、ということです。 例えば、「囚」の状態とは、「囚われの状態」にあって、自力では何もできない状態のことをいっ…
東洋思想
日経で、『出版不況にベストセラー連発の営業術「あえて非効率」が鍵』…という記事がありました。 正直にいえば、その記事の中身はまるで頭に入ってこなかったのですが、「あえて非効率」が出版不況下でのベストセラー連発につながって…
東洋思想
ゲーム理論における「ナッシュ均衡」とは、すべてのゲームの参加者が、一定のルールのもと、自らの利得が最大となる最適な戦略を選択し合っている状態 =自分の選択を変えると利益が得られない状態=互いに現状から変わる必要のない安定…
東洋思想
ただ今現在、120年周期で生きている「淡竹」という竹が120年に1度の開花期を迎え、さらにそれが一斉に枯れようとしているそうです。 この「淡竹」は、茶筅(ちゃせん)や鵜飼で使用される鵜籠などの材料で、古来、日本の伝統の寄…
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