『研究を始める前に知っておいてほしい7つのこと』(雑記)

慶應義塾大学の物理情報工学科の学生さんが、

『研究を始める前に知っておいてほしい7つのこと』

について書いておられました。

こちら:https://speakerdeck.com/kaityo256/welcome-to-lab

 

この内容、

けっこう算命学の勉強にも通じるなぁと思ったのですがどうでしょう。

 

ちなみに簡記すると以下のとおり。

1.睡眠は大事
2.やばいと思ったらすぐ逃げる
3.わからなければすぐ質問
4.まず手を動かす
5.「質問」は「詰問」ではない
6.アウトプットを大切に
7.自立して研究する

 

2は、勉強しているとときどき「やばい」ということが分かるときがあって、そういうときは深入りしない、ひとまず離れることも大事だと思います。

 

3は、玉堂星などがある人は立派な先生について質問していけば良いように思います。
が、私は人に質問するのがあまり好きではないので人に質問することはほとんどありません。
「分からない」ことを放置出来る人は理解できると思うのですが、「分からない」ことも放置して学びを進めていると大抵は訊かなくてもどこかで答えに出会えます。

 

4は毎日なにかしら勉強することが大切、と捉えました。私の場合はブログでアウトプットすることと教科書などを写す「書く瞑想」的勉強。

 

そういえば、昨日、天報星について書きましたが、
天報星のせいなのか日干があちこちから剋されて空っぽになるからかは分かりませんけれど、
「書く瞑想」として教科書を写しているとき、ハッとするほどくっきりと理解が降りてくることがよくあります。

 

5は自分的に要注意。
一生懸命高い志に向かっていると、つい人に厳しくなりがちです。

 

6はそのまんま大事。
だからこそのFacebookでありブログ。

 

7は龍高星などがある私的には必須ですが、万人に当てはまるかは分かりません。
ただ、足りないなりにも自立して学び究明していくことにより、「誰かに頼る」「誰かに訊く」ということでは決してたどり着けない理解に辿りつけることがあるように思います。

 

そして、1ですが、生産性という観点からいえばまちがいなく必須。
でも、学びの初期段階では寝る時間を惜しんで夢中になることも大事なんじゃないかな?と思ったりします。

 

以上、誰かの参考になれば幸いです。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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