「引き寄せの法則」と自分都合と貫索星・石門星

「引き寄せの法則」というのが一昔前にブームになりましたが、
最近は、そのブームが去って、すっかり定着してきた感じがあるなぁと思うのですがいかがでしょうか。

アプローチはそれぞれですが、
いわゆるスピリチュアル系の人たちだけでなく、
より現実的な世界、例えば実業の世界で起業とかしている人たちの中にも、
ふつうに「引き寄せ」を語る人が増えてきて、面白いな、と思います。

私自身、10年くらい前、その手の本を読んだときも様々に「引き寄せ」というのを実践・実現できて、
「これはすごい!」
と思ったものですけれど、
このところ、算命学を学びつつ、自分の宿命(陰占・陽占)を意識するようになって、それに応じているほうが「引き寄せ」が簡単にできるなぁという感じがあります。

天中殺の役割消化や星図のエネルギーの方向を意識した動きを実践すると、面白いような「引き寄せ」がどんどん起こります。
興味のある方はぜひ試してみてくださいませ。

ちなみに、それに加えて最近気づいたのは、
自分中心に、
自分の心の正直に、
他の何よりも自分の都合を優先することなのではないかな?
…ということを感じています。

〇〇をやりたい。
◆◆さんと会いたい。
△△を食べたい。

みたいなものは言うに及ばず、

お風呂に入りたい。
ストレッチしたい。
お掃除したい。

みたいな、とても日常的なことであっても、自分の都合を優先したほうが、「引き寄せ」が起こりやすいな、という体感があります。

例えば、私の場合、
仕事をする、noteのサークルに書く、ブログに書く、という三つの優先順位の高いタスクが毎日あるのですけれど、
それよりも、
お風呂に入る、ストレッチをする、お掃除をする…みたいな自分都合のことを優先しているときのほうが、いろんなことがスムーズに運び、「引き寄せ」も起こりやすい印象があります。

もちろん、他を優先しても、
その日のうちにやるべき仕事、noteのサークル、ブログ、というのはきちんと完了させるのですけれど、
自分都合のほうを優先するほうが、なぜかいろいろうまくいきます。

…というか、自分都合のことを後回しにすると、私の場合はどこまでも自分のことを後回しにしてしまうので、
先に自分都合のことを片付けてしまうことでバランスする、という面もあるのかもしれませんが、

それも含めてなんとなく、この「自分を大事にする」というのは、キーになっているんだろうな、と思います。

なぜこのことを今日書いているかといえば、
その「自分都合を優先する」「自分を大切にする」ということが、
昨日書いた、貫索星・石門星が大事である、という内容に符合するような気がしたからです。

こうして考えると、
算命学における宿命の稼働においても、何かしら貫索星・石門星というのはキーになっているんじゃないかな?

ちょっとしばらく検証してみようと思います。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

3 件のコメント

  • 質問です~。
    ここでおっしゃっていることは、
    自身の命式や巡ってくる星回りにおいて貫索星・石門星の有無に拘らず、
    「自分都合を優先する」「自分を大切にする」
    (=「貫索星・石門星が大事である」)、
    という意味であっていますでしょうか?

    ちなみに私自身は中央と南が石門なので、
    経験をもってその仮説は正しいと断言できます(笑)
    金烏玉兎庵さん自身の例だと、命式は存じないので、
    貫索星・石門星をどこかにお持ちでそうおっしゃっているのか、
    持っていなくても年運とか相克・相生など考えれば
    あらゆる命式に貫索星・石門星を含めた全ての星の視点が生きるので、
    結果として貫索星・石門星=自己都合は誰でも大事ということなのか、
    と、例によって無料組の凡な質問で申し訳ないのですが。

    いずれにせよ、検証が楽しみです☆

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