大運の切り替わりにおいて感じていること

人生の節目ごとに、
「あー、これまでのことがあって今があるんだな」
と、感じることがありますが、
なんとなく最近そんなことをよく感じます。

これまでの人生で歩んできたことが、
一つの事象に収斂されていく。
それまでの人生で経験してきたことが、
一つのフィールドに集まって居場所を得て機能していく。

仕事に関する出会いや経験のみならず、
プライベートでの出会いや経験、
家族との関係や出来事、
あらゆることがひとつのことに収斂されていくような感覚をこのところよく感じています。

前にこの感覚を得たのは、
10年前くらいのこと。
その前は20年くらい前でした。

そしてそのどちらの場合においても、
なんだかとても身体の重力、自分を引き留めている引力がとても弱くなったように感じられ、
つまりとても身軽に感じられ、
その目の前に広がる風景がある種の走馬灯のように感じられたので、
このまま死んでしまうのだろうか?
と思ったりしました。

別に体調が悪いとか危ない仕事をしているとかはなかったのですが、
それまでの人生における経験や出来事が目の前に広がっていくその感覚が「超現実」、現実を超えているような気がしてそんなことを考えた次第。

しかし今振り返れば、
砂場で山を作っていて🗻
その山がある程度大きくなったところで一旦ペシャンとつぶして広げ、
そしてそれを土台にしてさらに大きな山を作っていく🗻

そのペシャンとつぶして広げたものが、
その走馬灯のような「人生における経験や出来事が目の前に広がって見えたもの」なのだろうと思います。

つまり、ただ今現在私の前に広がっている、

「これまでの人生で歩んできたことが、
一つの事象に収斂されていく。
それまでの人生で経験してきたことが、
一つのフィールドに集まって居場所を得て機能していく。」

という状況というのは、多分何かのスタートなのだろうと考えている次第。

ちなみに、「10年」というワードで気づかれた方もおられると思いますが、
それはだいたい大運の節目に一致していることに気づきました。
多分これは、大運の切り替わりが体感として感じられているもの。

前回まではそれと気づかずにいたのでちょっとした動揺を感じつつ持て余し気味であったのですが、
今回は初めてそれと認識できているので、きちんと活用していこうと思います。

ちなみに、大運の切り替わり前後1.5年を接運とする場合、その時期を避けて何かを始めるなら準備の猶予はあと1ヶ月半。
幸い外に出ることもできず引きこもってあれこれできる時期でもあるので、
しっかりと準備しようと思います。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

3 件のコメント

  • はじめまして
    私は今まさに天中殺中です。
    23歳21歳の息子がいるシングルマザーで長男はアスペルガーです。ひょんなことから今度そんな息子を育てた育児本を出版する事になりました。(自分では嫌だったのですが)周りの人にため悩んでる人のために…と断れませんでした。天中殺だし私が私じゃなくなるような気持ちがあります。悩み事相談みたいな内容ですみません。そんな悩んでる…というほどでも無いんですが算命学も何度か鑑定を受けた事がありますが…今一つピンと来なくてメールさせていただきました。1969年6月12日生まれです。

    • ユキさん、コメントありがとうございます。
      そしてご出版、おめでとうございます🎊
      シングルマザーとして生きてこられたことが今回の出版につながっているのであれば、それはしっかりとご自身の人生を歩んでこられた証と思います。

      天中殺中に初めてのことをするのは良くないと一般的に言われることを気にされているのだと思いますが、誰かの指示や依頼によるものであれば良いのではないかと思います。
      自分主体、自発的でなければ大丈夫です。

      詳細のご相談については、ブログの下の方にある「お問い合わせ」からいただけますでしょうか。
      よろしくお願いいたします。

      • ありがとうございます。

        時期を見て改めて
        お問い合わせにてお願いしたいと思います。
        ありがとうございました。

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