算命学的将来展望 100年LIFE

(手前勝手な妄想です)
70歳雇用について思うに、
高齢になればなるほど、組織で働くことに馴染む人となじまない人が明確になる中で、一生懸命企業にその負担を寄せてなんとかしようというのはかなり苦しいなぁと思います。

やはり、50歳前後から「本当の自己実現」に向けて、算命学的自分の「使命」を認識し、それに基づく再就職なり独立なりを後押しする仕組みが欲しい。

その人の長所短所(自己申告でなく算命学と実績による)を明確にしたカルテを本人と雇用先に共有して、
本人の持つ資質を最大限に発揮する後半生を実現できたら素敵だと思います。

60歳定年制の本質は、還暦を迎え人生における自分の得意も不得意も経験し、酸いも甘いも噛み分けて、自分のパターンを会得した人が、その経験を自分なりに構築して60歳以降社会に還元していくことにあります。
そして、100年ライフとは、
その後半生を再構築することを前提に、若年期から取り組むためのロードマップです。

キャリアカウンセリングというのが割と一般化し、高齢者雇用の就職支援会社もあり、あとは高齢者が独立した場合の品質保証を行う機関があれば、実現できないことでもないかな、と妄想しています。

国家論でいえば、
日本は2017年から経済確立期に入り、2027年からは庶民台頭期に入ります。
国民に国家が様々な恩恵を与えてくれる時代。
今なら、実現可能な時期でもあります。
2037年以降、権力期に入り、ちょうど1987年からの日本と同様の混乱の時代に入ります。
今後20年で出来なければ、次のチャンスは2057年、あるいは2067年以降になる、そんな時代。
今ならできるかも?という思いがあります。

先日、転職の相談に算命学的観点からお答えする、ということを初めてやってみて以来、そんなことを考えています。
まぁ、色々突っ込みどころ満載ではありますけれど。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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