天山遯(てんざんとん) という処世術
易経に、天山遯という卦があります。 読み方は「てんざんとん」で、「遯」というのは退き避けること、隠遁すること、つまり、自分の志を曲げることなく、自分らしく健やかに生き、自らの道を伸ばすための身の処し方が説かれています。 …
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
東洋思想
易経に、天山遯という卦があります。 読み方は「てんざんとん」で、「遯」というのは退き避けること、隠遁すること、つまり、自分の志を曲げることなく、自分らしく健やかに生き、自らの道を伸ばすための身の処し方が説かれています。 …
算命学雑記
鳳閣星の大運は太る…というのは有名な話で、その理由としてよくいわれるのは「食禄の星だから」ということなのですが、 最近思うに、鳳閣星で太るのは、食禄よりもむしろ自然体のほうに理由があるんじゃないかな?…と思っています。 …
東洋思想
昨日の続きです。 昨日は「右肩上がり」について書きましたが、では、「右肩下がり」とはどういうことを指すのかといえば、 例えば、学歴の話を頻繁にする人とか、なにかにつけて若い頃の武勇伝を語るような人というのは、その多くが「…
東洋思想
案外と、盲点かもしれないな、というものに「右肩上がり」というのがあります。 「右肩上がり」とは何かといえば、売り上げ・景気などの量的グラフで、増大が続く様子や、後になるほど状態がよくなることですが、 この世界に穏当に存在…
算命学雑記
昨日、ちょっと変な書き方をしてしまってご心配の声をいただいたのですが、父は肺がんによる他界で、私自身の葛藤は、今のような時期はよくあることなので、あのように並べて書くのは不適切でした、すみません。 ただ、三浦春馬さん、竹…
東洋思想
上島さんは大運六旬目における大きな散法の重なり、渡辺さんは大運六旬目は超えていましたが変剋律大運の終盤、たぶん、一番苦しいところであったように思います。 そしてお二人とも、寅卯天中殺でいらっしゃって、天中殺中の出来事。 …
東洋思想
このところ、気温の変化に身体がついていかないのか、気付くと寝落ちしている…ということが続いています。 言い訳がましくて恐縮ですが、そんなわけで、昨日は公開ブログの更新が滞りました…。 noteのほうは本日が連続802日目…
東洋思想
世の中には、前進力があるタイプの人と、停滞力があるタイプの人がいます。 「前進」と「停滞」などと書くと、「前進」のほうが良さげに聞こえるのですけれど、 「停滞」タイプの人は、長く同じ場所に留まることができるので、一定期間…
東洋思想
昨日、私が人間関係を狭くしているお話を書きましたが、それに付随する「効果」について書いておこうと思います。 人間関係を狭くしていると何が起こるのかといえば、その「限られた人間関係」に登場する人物のことをよく見るようになり…
算命学雑記
日ごろ、「友達少ない」アピールをしていると、ときどき、心配して声をかけてきてくれる方がおられるのですが、 正直なところを言えば、私は実は、「友達を増やさない」ということを決めていて、さらにいえば、自分にとっても相手にとっ…
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