「導気」と陰占の絵
人間は自然と共生していきると穏やかに生きていけるものですが、この「惹かれる自然」というのは人によって異なるそうです。算命学ではそれを「導気」というのですが、日干でその「導気」、自分の心が惹かれる場所というのが分かります。…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
算命学雑記
人間は自然と共生していきると穏やかに生きていけるものですが、この「惹かれる自然」というのは人によって異なるそうです。算命学ではそれを「導気」というのですが、日干でその「導気」、自分の心が惹かれる場所というのが分かります。…
算命学雑記
「白虎型」という、人に褒められないほうがうまくいく運型というのがあります。褒められるとダメになるタイプ。誰にも評価されない環境とか、誰にも期待されない環境でこそ伸びるタイプです。 元メジャープレーヤーの新庄選手などはこの…
算命学雑記
「白虎型」という、人に褒められないほうがうまくいく運型というのがあります。褒められるとダメになるタイプ。誰にも評価されない環境とか、誰にも期待されない環境でこそ伸びるタイプです。 元メジャープレーヤーの新庄選手などはこの…
算命学雑記
龍高星という星は、子供縁が薄い星、子供が離れる星といわれます。この星は水性の陽の星ですが、同じ水性で陰の玉堂星が母親の星といわれているのに対して対照的です。 水性は知性の星で、陰の玉堂星が正母の星といわれるのに対し、陽の…
算命学雑記
龍高星という星は、子供縁が薄い星、子供が離れる星といわれます。この星は水性の陽の星ですが、同じ水性で陰の玉堂星が母親の星といわれているのに対して対照的です。 水性は知性の星で、陰の玉堂星が正母の星といわれるのに対し、陽の…
算命学雑記
天中殺は時間と空間の不自然融合であるといわれます。六十干支の表を見るとよく分かるのですが、12の支(時間)に対して10の干(空間)しかないため、2つの支(時間)が余る、その期間を天中殺といいます。 空間、といって現代人が…
算命学雑記
天中殺は時間と空間の不自然融合であるといわれます。六十干支の表を見るとよく分かるのですが、12の支(時間)に対して10の干(空間)しかないため、2つの支(時間)が余る、その期間を天中殺といいます。 空間、といって現代人が…
東洋思想
来年は亥年です。このところ私は「引きこもり学習期間」ですが、亥年というのは十二支の最後、種が芽吹いて茂り、実をつけ熟して落ちて、枯れて種に戻る、その種の年です。亥は木をつけると「核」になります。とても大きなエネルギーの種…
算命学雑記
先日、東側の星について若い頃の恋愛の好みを示す、ということを書きましたが、この星は職場や自分が働く場所という意味もあります。あるいは友達とか兄弟とかいう意味もまたあります。 算命学の星や位置、というのは本当に多面的な意味…
わたくし事
Facebookを始めた当初から書いている「ループ」の謎が、算命学を学んでみて少し解けました。 時々書いているのですが、私は20年くらい、繰り返し同じことが起こり続けて現在7回目のループにいます。「同じこと」と書きました…
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