「運の良さ」の考察と実験を始めたお話

昨晩はちょっとした達成があって、
帰り際、自宅近所のフードコートで「一人お祝い」をしていました。

軽く「一人お祝い」をしつつ、
何を考えていたのかといえば、
自分の 「運の良さ」について考えていました。

私はこれまで、大小さまざまな「達成」を実現してきましたけれど、
それはどれもこれも「運の良さ」のおかげで、
「運の良さ」とは何かといえば、
つまるところ、すべてまわりの人たちのお力添えのおかげで、

今回も、まわりの人の後押しとお力添えをいただくことができたおかげで、その「達成」を実現することが出来たのだな、ということを考えていたのでした。

これは例えば、

ブログや note をご覧くださる方のおかげで、一日も欠かさず勉強することができているとか、
身近で支えてくれる人がいるから、妥協なく自分の信じる道を進むことができているとか、
日頃からお祀り申し上げている神仏の助けを得て、適切なタイミングで適切な人や本、モノなどとの出会いを得られているとか、

…そういうことも含めて、

「おかげさま」であり、運に恵まれていることの結果だな、ということを考えていた、ということです。

さて、そんななか、なぜ運が良いのだろう?
…と考えていてハタと思い出したのは、

以前、公田連太郎先生の『易経講話』を読み始めたときに、びっくりするほど、運がよくなったこと。

やることなすことうまくいき、
まわりからの助けを得られるようになり、
さらに 「偶然の幸運」に恵まれて、公私にわたり多くの実現を成すことができました。

さらに思い返せば、
以前、ジェームズ・アレンの『原因と結果の法則』(緑本)を読んだときにも、やはり驚くほど運がよくなり、収入が激増したこともあって、

そうしたことを振り返りつつ、
雷に打たれたように気づいたのは、

つまるところ「自然の法則」、「森羅万象を貫く法則」に則った生き方をしていれば、
「運が良い」 という状態になるのではないか?
…ということです。

いや、もう少し踏み込んで言えば、
「自然の法則」、「森羅万象を貫く法則」に則った生き方がどんなものか?
その「法則」を学ぶだけでも、その「運が良い」という状態になるのではないか?
…と思ったのですがどうでしょう。

「ハケンの品格」や「ドクターX」 などの脚本を手掛けられた中園ミホ先生は、占い師でもいらっしゃいますが、
そのご著書には「占いに行って厳しいことを言われる、その厳しいことを意識しているだけでも、 半分厄が落ちている」 …というようなことを書いておられます。

だとすれば、
「正しい法則」を学び知るだけで運がよくなるとしても、不自然ではありませんね。

実際、私は『易経講話』を読むだけ、『原因と結果の法則』を「読むだけ」で、いろんなことが変わりました。

さて、こうしたことを書くと、
最近、強硬に人間関係を整理していることとの整合性について、疑問を持つ方がおられると思うのですが、

中村天風先生は、そのご著書で、
同じ意見の人数が多いだけで 「正しい」 と主張する風潮があるけれど、
たった一人でも、正当は正当で、

間違った意見に付き合って、歪んだまま生きていく多くの人に巻き込まれることなく、
正しい生き方を選ぶことが大事である、
…と、説いておられますが、

算命学、東洋史観に照らして 「おかしなこと」をしている人が、
おかしなことになっている事例データが相当に積みあがってきたの眺めつつ、

必ずしもそれに同意、納得する人ばかりではないけれど、
この辺で、覚悟を決めて、算命学、 東洋史観に照らして「正しい」ことだけを選んでみよう、
…と覚悟を決めた、ということで、

強硬に人間関係を整理しているというよりは、
算命学、東洋史観に照らして 「正しい」 ことをしている人と、
算命学、東洋史観に照らして 「正しくない」 ことをしている人の色分けをして、

ひとまず、算命学、東洋史観に照らして 「正しい」 ことをしている人に bet してみた、ということなのです。

その結果、私の運がさらに良くなれば、 算命学、 東洋史観の確かさが確認できますし、
そうならなければ、何か誤ったことがあるということで、そこから学ぶことが出来ます。

私のこの人生で、
戦後失われた東洋の叡智とその活用の文化の復権を見る、ということを決めていますが、

そのためには「のんべんだらり」と学んでいるだけでなく、
もっと能動的に、実践的に、算命学、東洋史観の活用の世界に進入することが必要であろうと考えたのでした。

なお、強硬な人間関係の整理は、
月支中殺の消化の意味もあり、無計画にはやっていません。

ちなみに、
いいワインをリーズナブルに出してくれるそのフードコートのステーキ屋さんで、そんなことを一生懸命考えていたら、
近所の友人が合流してくれました。

その友人は、最近活躍のステージを上げた起業家さんなのですが、いいタイミングでお話しできてよかったな、と感じた出来事でした。

⭐︎2023年2月四週目のマガジンを公開しました🌷
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1/21 身強星が2つ以上ある最身強の命式の捉え方・陽転の可否の見極め方①
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1/24 気図法配置の仕組み、八門法配置の仕組み①
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1/16 エネルギー値が高い十二大従星と、エネルギー値が低い十二大従星の違い
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1/18 「二重破」の現象と構造、散法と共にめぐる「破」の影響と対処
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1/5 陰占で捉える財・官② 陽占の財官と陰占の財官の違い、財官に伴う負担、負担に耐えるための強さ
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1/10 有形の世界で活躍することができる命式かどうか?①財・官を保有し続けられるか?
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12/31 人体星図で捉える自然陽転と不自然陽転、中心星の作用と重要性
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1/2 星図における「東西」「南北」という「場所の持つ気」にフォーカスした捉え方・稼働法
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12/24 十大主星の本質と陰転・陽転①
https://note.com/kinugyokutoan/n/n47cb4e1c9b31

12/27 後天運の影響を受ける十大主星の捉え方①
https://note.com/kinugyokutoan/n/n1144e69c3daa

12/18 事業を構築するために必要な「現実的」という要素、宿命・後天運の陰干支と陽干支の作用
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さて、 少し前から告知していた、
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Note 再配信:https://note.com/kinugyokutoan2
※再配信は、2020年3月より、 専門科 師範科の内容から書き始めましたその内容です。
更新は、 上級編と同様、 毎日更新となります。

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2020年上半期のマガジン:https://note.com/kinugyokutoan/m/m3cfc18c6fb4a
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