前澤社長が結婚しない理由?(補足です)

前澤友作社長の続きです。
見落としていましたが、
この人も日干が干合して変化する人でした。

浅見帆帆子さんのところで、日干が干合する人は環境によって顔を変えられる、環境に馴染みやすくそれが若い頃からの成功につながるのではないか?
ということを書きましたが、
前澤友作社長もそうした要素があるのかもしれません。

 

また、日干と月干が干合して甲と乙になり、年支と月支が半会することによって木性になるので、木性一気格日支破格になります。
木性一気格は経済界において活躍し、経済力に恵まれます。
そして破格を消化(日支なので配偶者のところが破格、よって離婚、あるいは結婚しない)することによって運命が稼働する人です。

 

前澤社長の座右の銘は「一夫多妻」とぐぐると出てきます。
これを金持ちの道楽のように受け取っていましたが、
もしかすると、ご自身の命式をよくご存知で、敢えて結婚しないことにしているのかも。
だとしたら、すごいです。

 

世界の大富豪は風水や占いを真面目に実践しているといわれます。
トランプ大統領にも専属の風水師がついているくらいです。
トランプ大統領の場合は、不動産の買い手として台頭してきた中国人の文化を取り入れるためとも言われますが)

私も若い頃、仕事を通して多くの社長にお目にかかってきましたが、
オーナー社長の多くが風水や占いを尊重していることに驚いたものです。

 

ちなみに、日支破格の陽占を見れば西の龍高星。
海外事業が一筋縄ではいっていない、それはこのあたりに理由があるのかもしれません。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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