丸山穂高議員と貫索星、天南星 6/5補足

6/5補足

与党の動きが鈍いので、棚上げ静観かと思っていた丸山議員の問題。

糾弾決議案が出されました。まぁ当たり前といえば当たり前ですが。

https://www.sankei.com/smp/politics/news/190605/plt1906050009-s1.html

………

丸山穂高議員。
このところ、政治家としては相当恥ずかしい記事があちこちに出ていて、
怒りというより笑いの方が込み上げてくる感じです。

ツッコミどころが多すぎて素通りしていましたが、ふと気になって命式を見てみましたら、
主星と頭に貫索星2つ、壮年期天南星。

見ようによっては寄ってたかっていじめられている、そんな感じの丸山議員ですが、
この人はこの経験が先々プラスになるように思いました。

 

東大卒でなんとなく甘めなマスクのこの人は、そんなに苦労なくきたような印象。
頑固さを強く発揮して叩かれるとか、
言いたい放題言って叱り飛ばされるとか、
あんまり経験してこなかったのかもしれません。

 

貫索星の頑固さ、しぶとさ、我儘さは、叩かれて鍛えられ、
頑固さは忍耐力に、
しぶとさは持久力に、
我儘は協調性に、
育っていきます。

天南星の直情性や批判力、攻撃性は、挫折して鍛えられ、
直情性には自制心が備わり、
批判力は時と相手と場所を選び、
攻撃性は狙いを定めたパワフルさとなって光ります。

 

なので、
野党系議員やマスコミは、
こぞって叩きまくっていますけれど、
まぁそれも良い経験となるのではないかな?と思います。

 

口の悪さは天南星の専売特許、
それをどうこういうより、
それをいかに生かすか?
という視点が、オトナには望まれますし、
貫索星の我を張った守りの姿勢は場所を得れば必ずしも悪いことではありません。

場所と相手はダメでしたけど、
彼の言ったことは対ロシアにおける日本の考え方の1つとして、案外と同意する人も多いのではないかな?
と思いますし、まぁだからこその与党の静観、ということな気がします。

 

甘やかされた貫索星、
叩かれた経験のない天南星、
というのは陰転します。

 

この時期に叩かれてよかったんじゃないかな?
と思います。
しっかり反省して、忍耐強く頑張ってほしいところです。
そういう経験が、貫索星、天南星を光らせるように思います。

 

今、衆参同日選挙、なんてことになったらちょっと再選は厳しいかもしれませんが、
そんなに政治家に向く感じもないので、新しい道に向かってもいいかもしれません。

 

ちなみに、
なんで政治家になったんだろう?
と思うこと、
あるいは今回のロシアに関する発言の背景は、多分、年干支と日干支の大半会にあるのだろうと思うのですが、
なんとなくその前進力にトンチンカンな印象があるのも陽占に理由があるのかもしれません。

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※命式はiPhoneのピンクのアプリで出しました。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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