デキ婚になりやすいカップルとチーム編成

最近は割と当たり前になりつつある「デキ婚」ですが、算命学的にデキ婚になりやすいカップルかどうかは分かります。

 

デキ婚というのは、要はカラダの結びつきが強いことの結果なので、
陰占の地支に合法がたくさんあるとデキ婚になりやすいです。

 

例えば黒木メイサさんと赤西仁さんは、半会が2つ、支合が1つありますし、
(干合は2人の間にはありませんが、それぞれ宿命干合あり)
前田敦子さんと勝地涼さんは、支合が2つあります。
(干合が3つもあり、うち2つは干合支合がになります)
加藤ローサさんと松井大輔さんは半会が2つ(松井大輔さんが三合会局なので、重なる支を持つローサさんとの関係では三合会局があるともいえます)、支合が1つあります。
(干合はなし)
木村拓哉さんと工藤静香さんも半会が3つ。(それぞれ宿命にある半会が2人合わせて三合会局になります。
(干合はなし)

 

命式の画像を全部整理するのが手間なのでアップしませんが、眺めるとやはり「つながり」があるんだな、とわかります。

デキ婚にはデキ婚の理由があります。

良い悪いというのではなく、
地支の合法が重なると、気持ちはさておき強いつながりと「結果」(この場合は子供)ができますよ、というお話です。

 

よって、恋人はまだ良いですが、浮気とか不倫とかでお相手との間に地支の合法がある場合は十分気をつけたほうが良いかもしれません。

 

ちなみに、
干合がある場合、気持ちが盛り上がって結婚されたのだろうと思いますし、
干合がなければ、割と冷静に結婚したのかな?という印象もあります。
現実は地支、気持ちや精神は天干でみます。

 

なお、
地支は現実面での動きをみるもので、その延長に例えばデキ婚があるのですが、
共同事業者とか部署のメンバーなどの選定においても、地支が合法のメンバーを集めると発展的です。
「子供」ではなく「新たな事業」が生まれたり、「思いがけない発展」につながったり、あるいは「確実な結果」を得られたりします。

 

眉唾、と思われそうですが、
デキ婚の例を見れば、少しは信じてみようと思うのではないでしょうか。

 

合法ではなく散法があればどうか?
といえば、
対冲の関係のメンバーがいるとやたらとガチンコの衝突が起こりますし、
刑の関係のメンバーがいるとケンカが多発したりします。
害の関係のメンバーがいると、予定と異なる結果に帰結したりします。

それはそれで、おおらかに眺められる器の大きなマネージャーがまとめられるなら、多様性にもつながるので良いですが、まぁエネルギーは使います。

 

何かでチームを組んだり組織を作ったりするときは、意識してみると面白いかもしれません。
そして、継続的なチーム運営を考えるなら、天干の要素を加味したほうが一致団結できます。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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