位相法をworkさせるためのdirection、試しています

昨日は、活動エリアや活動分野の異なる人たちが一堂に介してのお食事会でした。
「一堂に」といっても5人ですが笑
新型コロナ騒動の最中なので、ちゃんと換気の行き届いた、天井の高いお店で楽しい時間を過ごしました。

面白かったのは、
一人ひとりが個性豊かでそれぞれの得意分野を持ち、
それぞれ活躍分野がけっこう離れていながら微妙に重なっていて、その重なっている分野をつなぎ合わせたらなぜか「みんな知り合い」だったこと(もちろんそれと知ってのその5人だったのですが)。
お互いが「いったいどこでつながってるの?」なんで話しつつ、同じ次元のお話を同じレベルで様々に伺うことができて楽しかったです。

そういう、
奇跡的というか、偶然の連なりでつながる関係というのはどこか素敵な未来を予見させ、キラキラした何かが生まれそうな予感がしたりします。

ちなみに、
私は「単なる飲み会🍺」というのがけっこうキライです。
なので、あまり飲み会には参加しません。
が、その私が飲み会をやるときには、めちゃくちゃ「何か」を狙ってます。

「direction」という言葉があります。
仕事で「ディレクション」といえばその範囲は多岐にわたりますが、
シンプルにいえば「direction」とは方向づけのことで、
一つの流れをつくる、
何かの目的のために道筋をつける、
というようなことを指します。

昨年末来、私は宴会幹事や個人的な飲み会、あるいはみんなで何かをする場合などにおいては、
この「direction」を意識していて、
必ずしもその意図を表に出すことばかりではないですが、
何かしらの方向づけ、何かしらの流れを集める、ということをわりと常に狙っています。

「狙っている」といっても、自分が何か目的をもっていて狙っているというよりは、
「人と人とのつながりが生む何か」を狙っている感じ。
その何かが生まれるその場所に、私も立ち会いたい、的に。

算命学の担い手としての「direction」というのは、
自分を含めて半会やら支合やらの融合条件の関係にある人ばかりを集めてみるとか、
三合会局が成立する人を揃えてみるとかそういうことなのですが、
そんな感じで自分も何かしら(そこにいるだけでも)役に立つ、自分も何か発展する、
そういう仕組みや仕掛けを作っています。

こうした仕組みや仕掛けがどんなふうにカタチになるか、発展するかはまだまだ観察中ですが、
「算命学を現実に活かす」ことが出来るのか?
それがどんなふうに寄与するのか?
しっかりと中長期的にみていきたいと思います。

算命学を学んでいると、
普通の人より踏み込んで、本人の自覚のない人の気持ちや方向を知ることができます。
せっかくそういう「普通よりいろんなことを知る」ことができるのだから、
それを活かして陰から上手に何かをつないでいく、
それと分からないようにひっそり人をつないでいく、
役に立ちそうなことをひっそりその辺に置いていく、
…みたいなことができるといいなと思っています。

ちなみに、
これに先立つ昨年一年間ほど、
仕事にからむ飲み会やチーム作りにおいて、
この「direction」を「敢えて人から見えないところでやる」ということをやってみて気づいたのが、
この手のことをやるときに一番大事なのは、
おそらく「表から見えないところでやる」とか「自分が表に出ない」ことだということ。

誰がやってるか分からない…
何のためにやってるか分からない…
…だけどなんだかworkする、というのが一番望ましく、
そうするとキレイに大きくなったり次につながったり…発展に向かうように思います。

多分これは「陰徳を積む」ということに似て、
そこに引力を備えるからではないかと思うのですが、
まだまだ少ない事例ながらそれを経て、それを振り返ってみて明確に感じるのは、
私自身の方でもいろんなことが変わるということ。
こうした活動の先に見える世界というのは、それまで見えていた世界とはまるで異なるものだということ。
あるいは、
こうした活動の先にある自分というのは、それまでの自分とはまるで異なる自分(や視点)になっていたりするということ。

…それがどんなものか、
気になる方は是非試してみてくださいませ。
多分、とても面白い世界が広がっているだろうと思います。

※昨日はzoomであちこちとつなぎながらの飲み会でした🍶写真はその様子。

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