すごい命式

算命学の命式をたくさん見ていると、必ずしも著名人が「すごい命式」でもなく、普通の人が「すごい命式」という事態にけっこうな割合で遭遇します。

命式のシンプルな要素から性質やら役割やらを見るだけであればある程度の傾向は分かるのですが(意味を読むだけなので)、
格とか局とかに入っていると、その特徴に応じた生き方をしているかどうかで活きるかどうかが決まってくるので、
その人がどういう生き方をしているかを訊かないと正確なことは分からなかったりします。

早い段階で自分が入格者であることを知り、それに沿った生き方をしていけば活きるのだろうと思うと、
勿体無いなぁと思うわけですが、
一方で、それが「自由意志の剥奪」という意味を持ちかねないという点で、採用されない考えであろうとも思います。

とはいえ、
戦後70年を超え、また中国の再興が目立つ昨今は、神道を含む東洋思想への再評価の流れもあるので、もしかするとそのうち採用されたりもするかな?と思ったりしています。
なんといっても、2013年以降(経済の流れを言い当てたことにより)とくにここ数年は算命学を学ぶ人もずいぶん増えているらしく、あながちないことでもないかな?と思ったりします。
ちょっと楽しみです。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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