発展の構造と一貫性
これはちょっと、分かる人にしか分からない話だと思うのですが、 大企業などで働いていると、「この人は偉くなるだろうな」と思った人が偉くならないことは往々にしてあるのですが、「この人は絶対偉くならないだろうな」と思った人が偉…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
算命学雑記
これはちょっと、分かる人にしか分からない話だと思うのですが、 大企業などで働いていると、「この人は偉くなるだろうな」と思った人が偉くならないことは往々にしてあるのですが、「この人は絶対偉くならないだろうな」と思った人が偉…
東洋思想
昨日から、noteのほうに「徳分」について書いています。 今更ですか?…と思われそうなのですが、「徳分」というのは「厚み」を意識することでその良さが出るもので、それについては、あまり説かれることがないので、書いておくこと…
算命学雑記
先日、西方の星を光らせることの大切さを書いたことについて、noteのほうで、中殺された星があっても、その星を光らせるプロセスは変わらないのか?…という質問がありました。 noteで質問された内容ではありますが、汎用性のあ…
算命学雑記
算命学の世界で、よく「縦線の世界」とか「横線の世界」とかいう言葉が使われます。 縦線の世界とは、精神の世界であり、学問や芸術、思想や宗教などの世界のことで、 横線の世界とは、現実の世界であり、実業や政治などの利害・損得の…
算命学雑記
「結果良ければすべてよし」…という言葉がありますが、 このところ、ありがたい「結果」に恵まれることが多く、人生の重要な分野における安定感が増しています。 ここ数ヶ月くらい、ドラスティックな身辺整理をしていて、そのプロセス…
算命学雑記
ダークサイドスキル、というのをご存じでしょうか。 ダークサイドスキルの対極にあるといわれるブライトサイドスキルが、 〇論理的にものを考える力〇適切に物事を伝える力〇他人と円満にコミュニケーションをとる力〇他人と協調性をも…
東洋思想
前に、算命学を学ぶ人は、自分なりの歴史観、東洋史観を持たねばならない、ということを書いたことがあります。 歴史観とは何かといえば、歴史を構造的に捉える視座・視点のことであり、その視座・視点をもって歴史を捉えれば、過去の歴…
算命学雑記
「拠り所」というのを辞書で引くと、 「頼みとするところ。支えてくれるもの。」あるいは「ある物事が成り立つもとになるもの。」…であると出てきます。 算命学において月支元命というのは、一般的に「家系」といわれますが、その真意…
海外ドラマにみる算命学
「善をなすには、悪になる覚悟をしろ。抜け目なく、鋭く、冷酷になれ。でないと悪人の急所をつけない。殺す気で挑まねば悪とは戦えない。」 …とは、本日からHuluで配信が開始された、『マダムセクレタリー』のシーズン3での、大統…
算命学雑記
パリへ旅行に行ったとき、押し売りされそうになって断ったら、「ココロナ〜イ」と責められた、ということがあります。 「心無い」。…直接言われると心が痛み、うっかりそこに戻って買いそうになったら、連れが 「あれは作戦だから」 …
最近のコメント