西方納音と南方熊楠
自分という核から、世界をどんどん広げていく時期と、 自分という核をとりまくあれこれを、どんどんそぎ落として研ぎ澄ませていく時期というのは、 出会う人や関わる人の種類ががらりと異なっていくものです。 この境目というのは納音…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
東洋思想
自分という核から、世界をどんどん広げていく時期と、 自分という核をとりまくあれこれを、どんどんそぎ落として研ぎ澄ませていく時期というのは、 出会う人や関わる人の種類ががらりと異なっていくものです。 この境目というのは納音…
算命学雑記
会社などで働いていると、 「自分の役割を勘違いしたことによって消されていく人」 というのをときどき見かけます。 あるいは、 「やる気満々で、いいことばかり言うけれど、一向に行動に移さない人」 というのもいますね。 役割を…
算命学雑記
これは私の感覚なのですけれど、 何か「これをやろう」と思いついたことを、 何か理由をつけてやらなかったり、後回しにしたりするたびに、 自分の中で何かが死んでいく気がします。 そのことに、ここ何年か、なんとなく気づいていた…
わたくし事
昔は「年を取りたくない」という方がけっこうおられたようですが、 最近は、「若い頃に戻りたくない」という人が私のまわりには多いように思います。 私自身、もう一度10代からとか、もう一度20代から、などいわれると、 「あのた…
東洋思想
昨日書いたことについて、 「お金持ちになりたいなら政府批判をすべきでない」と、受け取った方がおられたようなのですが、そういう意図はありません。 ちょっと誤解を解くにあたり、本日は、「教育」について算命学という視点で書いて…
東洋思想
「自己を知ることは知恵の始まり」とはアリストテレスの言葉。 これが孔子になると「他者を知ることは知恵、自己を知ることは悟り」といいます。 それぞれに「なるほど」と思いますが、 個人的には、「相手を知り、己を知れば百戦あや…
算命学雑記
堀江貴文さんが「物欲がない」ということを書いていました。 そのことについて、私も物欲ってないな、と思いながら考えていて気付いたんですが、 多分これは、物欲がないのではなく、拘りが強すぎて拘りに合うものに出会う・見つけるの…
海外ドラマにみる算命学
「正しいことをするのにもタダというわけにはいかない」 「たとえ価値がないものでも対価は必要」 …というのはアメリカの政治系ドラマにおける保守党の人の言葉。 お金がエネルギーだという認識=お金持ち思考 というのが定着してい…
算命学雑記
年収が700万円から1000万円くらいのひとが、一番忙しくてお金がないのだそうです。 なんとなく、世間的な平均年収からすると、割と高年収なほうなのでは? と、思ったのですが、 このくらいの年収帯の人というのは、自己評価が…
算命学雑記
良い曲がFacebookで流れてきました。 荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを取ったときのエキシビジョン曲でもあります。 この曲を聴きつつ思ったのは、 あのシーズンの荒川静香さんの選曲はどれも素晴らしかったということ。…
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