香水の攻撃性と知性、そして継続

このところ、
香水をよく使います。

長く愛用しているこの香水は、
「バラの中のバラ🌹」
と謳われ、このメゾンのプリマドンナ
と紹介されますが、
華やかで魅惑的な素敵な香りです。

 

香水を使う人、
というのは基本的に攻撃的な人です。

嗅覚は本能を刺激し、精神を鼓舞し、
強く世界と対峙する姿勢を引き出します。

古来、武人は香道を好むといわれます。

しかし嗅覚は五行では、金(攻撃)ではなく水(知性)に配当されるので、
金を漏らすことで、
過度な攻撃性をおさめて、
冷静な心持ちで攻撃に向かう、
という効果があるのかもしれません。

 

実は(というか写真のとおりですが)、
この香水、まもなく使いきります。
実は同じタイミングで、
お化粧下地とファンデーションも使いきりそう。

 

ふと、
これも一つの「外応」かな?
と、思いました。
一区切りの兆し。

 

外応とは、
内面から問いを発したときに、
眼に映る外側の世界に現れる反応から読み取れる、答え、兆しのこと。

 

算命学や占星術、手相顔相、易占、風水、
いわゆる「占い」にカテゴライズされるものは、
「天にあるものは地にある」
という大前提の根本思想を共有していて、
それをどの角度から眺めるか?
の違いです。

 

別の言い方をすれば、
この世の全ては様々な大きさの相似形の組み合わせであり、
内にあるものは外側に現れ、
眼に映るひとひらの葉に全世界が示され、
我が家は自分の心の中の在りようである、ということです。

 

よって、
何かを「使い切る」というのは、何かしらのことが一区切りする、と読み取ることができます。

 

ちなみに、
基本的に成功の秘訣は「継続」です。
受験の名言、継続は力なり、とか、
三代続けば名門になる、とかいう言葉を待つまでもなく、
成功とは何かを継続した先にあるもの。

よって、
何かを「使い続ける」というのは開運につながる行動といわれます。

 

ということで、
たいていは香水や基礎化粧品は切らさないように、
ストックしておくようにしているのですが、
今回、お化粧下地はこれまで使っていたものと違うものをすでに買っています。

何か、変化があるかもしれません。

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Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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