自分の星のチャートを作る

組織において、何かチャレンジャブルなことをするとき、
そこに組織としての大義名分を探して、それをもってアクションを起こしたりします。

 

それと同じように、
星とか天中殺とか干支とかも、
神様のオーソライズの印、
ある種の大義名分なので、
それをもってアクションを起こしてみると良いです。

 

大義名分に則ったアクションが、
本質的に会社に寄与するものであるように、
星や中殺の消化、干支の体現は、
人生のレベルアップにつながります。
よって、
逆引き的に自分の星や中殺など、キーになる要素をチャート化して、
それをつぶしていくような活動をしてみると良いです。

 

自然にしていても、
大人になるにつれ星の要素は備わっていくものですが、
文字に落としてチャートにしたりすると、
分かりやすいナビゲーターのような役割を果たしてくれます。

 

ちなみに、
チャートというのは曼荼羅チャートです。
この曼荼羅チャートに取り組むと、
人生を再発見できるばかりか、
自分の今を肯定できるようになり、
元気になります。

 

あやしげな自己啓発セミナーみたいな書きぶりですが、自分で作業するだけなので、
やってみるだけやってみても、面白いと思います。

 

何かに振り切るとき、
自分の星にない行動で振り切ると破壊的なことになるものですが、
自分の星の行動で振り切ると、
思いもかけないような自分に邂逅できたりします。

 

「うつ」というのは、
まわりが期待する自分と本質的な自分のギャップが大きくなって、
それに耐えられなくなったときに発症します。

算命学では、「ノイローゼになる」と書かれたりしますが、
現代でいえば「うつ」ということだと思います。

 

10年くらい前にロシアの量子物理学者が書いた『振り子の法則』という本は、
当時、スピリチュアル系の本の扱いで日本では発売されましたが、
「まわりが期待する自分」の振り子が大きくなりすぎて「本来の自分」が破綻するその構造とそれを防ぐ処世術について書かれた名著です。
(既に絶版ですが、古書の価格が出版価格より高くなっているので、社会的にも良書の評価をされているのだろうと思います。)

 

星の並び的に、
「うつ」になりやすい形というのはあって、それをここに書くことは避けますが、
ちょっとどうかな?と自覚がある場合は、星や中殺の曼荼羅チャートを作ってみると良いのではないかと思います。

 

就職とか転職とか、
キャリアについて考えるときにも使えます。

 

星の意味や中殺の意味を調べるときは、
以下のサイトがオススメです。
・イケジイさんのブログ(高尾学館系)
・セラファムさんのブログ(伝習院系)
・市来先生の自然法算命学のHP
※市来先生は朱学院で学ばれたそうですが、独自の観点が参考になります。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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