みんなが「自分が一番!」と本気で思う世界

たまたま見かけたこのブログにあった、

 

『みんなが「自分が一番」だと本気で思っているところでは、他人と比べないしイジメもない』

 

というのが響きました。
ちなみに、
よくOL同士のイジメとかたまに聞きますが、
立派な会社のOLさんとか、
そうでなくても優秀な総合職女子などの間では、あんまりイジメって聞かないかも。

 

まぁこれは、
比較しないというより、
そんな暇がないとか、
もっと気にすべきコトはあるとかそういうことだと思いますが、

 

世の中の人がみんな「自分が一番」と思たら素敵なんだろうと思いました。

 

ちなみに引用元のブログはこちら。
※引用元ブログ
https://blog.tinect.jp/?p=60624

仕事においても格付け意識とか無意味だよね、というのはもっともながら、
個人的には、

「年の功」を年少者は配慮して、
「新しさ」に年配者は学ぶ姿勢を持てば美しい組織になるだろうと思いました。

 

この漫画の一画面を見て思うに、
先日、生月中殺などある人について、
「安定のための受験は無意味」
と書きましたが、こういう個性を尊重してくれる環境のための受験であれば、
全力で取り組む甲斐があると思います。

みんなが「自分が一番」と思う社会の実現について、

算命学的にいえば、
自分に与えられた命式をこよなく愛して体現する、
ということになります。

自分の生まれ持った性質を生かし、
自分に刻まれた地図を歩みながら、
出会うことが約束された人たちと関わりながら生きていく。

自分の個性を自分らしい形で遺憾なく発揮し、
その個性が美しく調和的に自分を構成し、
それをキラキラと体現していく。

そんなふうに自分の命式を愛しながら体現できたら、
多分、「自分が一番」と思えるをだろうと思います。

命式を好きになるワークとして、
命式を絵にするワークが有効です。

命式の五行に象徴されるもので絵を描いていきます。
できれば、Googleなどで、五行の組み合わせでぐぐって出てくる風景写真などを参考にすると面白いです。

例えば、「戊、丙、壬」であれば、
「山、太陽、海、風景写真」でぐぐります。
月支が季節なので、それも折り込むと良いです。

たまにそのワークを一緒にすることがあるのですが、
あまりに美しい風景写真が出てきて涙を流される方もおられます。

一気格の方は単調になると思われる方がいるのですが、
見方によってはバランス型の命式よりも美しく感じられたりします。

土性一気格は様々な土の表情、
火性一気格は連なる光の煌めき。

なお、十二支はねずみとか牛とかの動物ではないのでご注意ください。

※画像は亥月(冬)の己(街)、丁(灯火)、乙(草花)の風景、冬の白川郷です。美しい✨

画像引用元:https://travel.rakuten.co.jp/mytrip/amazing/winter-scenery/

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Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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