右肩上がりが「引力を持つ」ということの意味と東方車騎星の使い方(私の場合)

「右肩上がりは引力を持つ」ということについて、これがなぜか?という質問をいただきました。

これについて説明しておくと、
右肩上がり、というのは直線ですが、これを循環にすると右回りの渦巻きになるんです。

その右回りの渦巻きを生活の中に探すと、
例えば「瓶のふたをしめる」とか「時計の針の動き」というのがあり、
これは、
〇 tightになる(固くなる、しっかりしたものになる、漏れのない、テンションのある)、
〇密度が高まる
〇進化する
…といいう現象につながります。

つまり、右肩上がりの活動というのは、
〇事業がしっかりとしたものになる
〇組織が堅固なものになる
〇組織における社員のロイヤリティが高まる
〇人心が集まる(顧客や見込み客、その他一般大衆の気持ちが集まる)
〇次元が上がる
〇視点が上がる
〇発展する
…みたいな効果があるということです。

よって、安倍首相が在任日数を更新したことは、国全体がベースとして右肩上がりの流れの恩恵を受けるということであり、
企業が右肩上がりの業績に拘るのもそのためで、
右肩上がりの人や集団が信用されるのもそういう理由に寄ります。

よって、「右肩上がり」は大事です。

なんとなく、「右肩上がり」の直線を思い浮かべると、西洋合理主義的な短絡さ、競争主義的な品性の欠落を思い浮かべるという方がおられます。
確かに、壁に売り上げグラフを貼り、競争をあおるような「右肩上がるの目指し方」というのは、そういう短絡差や品性の欠落、
一言でいえば、動乱期的な「後先考えずにひとまず勝つべし」みたいなものを思い浮かべるのですが、
実際には、螺旋が進化に向けて、次元上昇に向けてめぐるためには、右肩上がりが必要です。

なお、進化の螺旋というのは右回りで、
右肩上がりの直線が螺旋になるとこの進化の螺旋になるのですが、
螺旋だけを眺めれば、ぐるりとめぐる、そのカタチを見れば、「行って戻る」ということの繰り返しであり、それは単に進むだけではないのだということも分かります。

直線的の先に直線的な右肩上がりがあり、
これは「後先考えずに突き進む」ということにつながり、どこかで破壊的な結果に至ります。

循環的・円環的の先には、螺旋的な上昇・進化があり、
これはその形からも分かるように「後先を考えて進んでいく」ということにつながり、平和的・安定的に推移することができます。

つまり、
直線的に突き進む=動乱的
循環的・円環的に進む=平和的
…であるといえます。

よって、
「右肩上がり」ということを推奨しているのですが、
その「右肩上がり」というのは、一直線に右肩上がりになるよりも、
上がっては下がり、下がっては上がり、
あるいは、進んでは戻り、戻っては進み…というように、
螺旋的に、それを平面にすれば値上がりしている株価のチャートのようなカタチで進んでいくのが良いだろうと思います。

ちなみに、その平面にした進化のグラフというのをみれば、先日書いた、フィボナッチが現れるはずです。

私はけっこういろんなところで、この螺旋と直線、右肩上がりと時計回りの循環というのを意識しています。
それも、かなり分かりやすい数字や指標を使って取り入れています。

東方の星が車騎星なのですが、
そういう分かりやすい指標、認識しやすい数字、行動・活動と結果の分析(によってさらに頑張る)、というのは、とても合っている感じがあります。

そういえば、
東方車騎星でどう「役割の星」を発揮しているのか?とい質問もありました。

車騎星といえば、働き者、勝ち気・強気、やり過ぎる、正義、みたいなワードが浮かびますが、
毎日、ブログとnoteを書いているだけでもけっこう働き者な感じがしますがどうでしょう笑
その三倍くらいは、せっせと勉強する、本を読む、ということもしていますし。

そして、失礼な人、信義則に悖る人というのがキライで、断固として拒否します。
さらにいえば、自分の大切な人を軽んじる人、傷つける人というのは徹底的に糾弾する、というあたりも、車騎星的です。
日々けっこうがっつり戦っています。

戦い方はいろいろですが、戦うことで元気になります笑

但し、車騎星の戦いには必ず正義があり、それ以外では戦いません。
…とはいえ、水性の星がない人だと、「他人から理解されがたい戦い方」になるので単なる乱暴者に見えることもありますので注意が必要です。

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