運を開く「東方のアクティビティ」についての仮説

最近よく思うのですけれど、
「稼働する」とか「運を開く」とかいうときには、
何かしら消費する、消耗する、費やす、といったアクティビティが必要なんじゃないかな?

最近、そういうことを感じています。

基本的に、「稼働する」とか「運を開く」というのは「自分の外側」に向かっていくことなのですが、
算命学でいえば、これは「東方に向かう」ということで、
「東方に向かう」というのは、「剋される世界に立ち向かっていく」という意味があります。

もちろん、陽占の星図の並びを考えれば、それぞれ各々の型があるので必ずしも東方が受剋気の場合ばかりではないと思うのですが、
本質において(自然の姿として)、東方というのは「剋される世界」であり、その「剋される世界」に立ち向かっていくことを示します。

これを別の角度からいえば、
東方に向かう=世の中に出ていく=稼働する=運を開く
というのは、「剋される世界に向かう」ということで、
自分が剋される=消費する、消耗する、費やす、というアクティビティということなのではないか?

…ということです。

つまり、人生を稼働させる、運を開くというときには、
ある程度、あるいは何かしら、
お金やモノ、あるいは行動において何かしら消費したり消耗したり費やしたりすると、
ソレが起こりやすくなるのではないか?

「体を動かすと運が開く」といわれますが、これも肉体を消耗させていますし、
「特別な機会を得る」という場に向かうときには緊張したり装ったりして、気を消耗したり洋服代などでお金を費やしたりします。
もちろん、何か有意のことを達成するための努力というのも、ある意味では消耗の一つですね。

あるいは、
懸賞応募などの当選率を上げるためのマストアクティビティとして「デコる」というのがありますが、
あれも、キラキラペンとか立体シールとかをこれでもか!と消費・消耗するわけですが、
そういう消費・消耗があるから「当選する」という一種の稼働が起こるのではないかな?という気がしています。

その意味では、
何をするにしても、節約したりケチったりしていると、
稼働する、開運するということが遅れることになるのかもしれません。

「東方を動かす」ということを考えるときは、通常、「実際の行動」「実際に外に出ていく」というアクティビティが推奨されるのですけれど、
そればかりではなく、「消費する、消耗する、費やす」みたいなアクティビティも稼働・開運に寄与するのではないか?
という検証、しばらく続けてみようと思います。

ちなみに、私の場合の「消費・消耗・費やす」は、
ふつうのノートよりちょっと高価なノートと文房具をガツガツ消耗品として使っていく、
ちょっと高級なハーブティを日々せっせと消費していく、
目標とか「ありがとう」のノートを書くときは、シールでデコって消費していく、
ちょっとお高めの漢方食材(黒砂糖とか黒豆とか)を定期的に、コンスタントに消費していく、
…などを励行しています。

自分にとって「消費・消耗」感が必要なので、「ちょっと高級」「ちょっと値段が高め」のものを使っているところがポイントです。

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