成長への道、偏り型とバランス型、フィボナッチと右肩上がり

事業を手っ取り早く大きくしよう!
…と考える人は動乱型の人です。
コツコツと、まわりに配慮しながら着実に、事業を大きくしようとするのは平和型の人。

動乱型は偏りの大きい命式の人、平和型はバランス型の命式の人とも言い換えられるかもしれません。

…と、書きましたが、これは実際の命式・星図とは関係ありません。
いや、ある程度連動することはあると思うのですが、

実際の命式・星図に関係なく、
「事業を手っ取り早く大きくしよう!」
というアプローチで事業を運営する人は、動乱型的・偏り型的な展開が待ち受けていますよ、というお話。

あるいは、
「コツコツと、まわりに配慮しながら着実に、事業を大きくしよう!」
というアプローチで事業を運営する人は、平和型的、バランス型的な展開に向かいますよ、というお話です。

これは通関子の考え方に思いを馳せれば分かるかな、と思います。

ちなみに、
どちらが良いか、というのは、目指す結果によるので、
どちらが良くて、どちらがダメ、ということはありません。

が、例えば私の場合には、
既に命式が動乱型の偏り型なので、敢えて「コツコツゆっくり」を志向しています。

そのほうが、安定するし、動乱型(偏り型)×「手っ取り早く」というのを昔やったときは、
あまりの展開に、自分の成長が追い付かなくて苦しいことになった経験もあり、
「大人」になった今は、やはり適度に安定的なほうが良いだろう、と思った次第。

とはいえ、
例えば命式がバランス型で、刻線がゼロ、みたいな場合には、敢えて「手っ取り早く」というのを採用しないと、
いっこうに前に進まない、といいうことももちろんあります。

よって、何が正しくて、何を採用すべきかは、その人とその人の目指すゴールによって大きく異なります。

このあたりは、
兵法にもありますが、自分と目標・目的をよく吟味して決めていくのが良いということになります。

ちなみに、個人的に目標設定についてアドバイスを求められた場合には、
どんな命式の方であっても、
一番望ましいのは、フィボナッチ数列の比率で成長するのが一番いいんじゃないか、と答えています。

「フィボナッチ数列の比率」とは、カタツムリの渦巻きや松ぼっくりの傘の広がる比率、木の枝の伸び方の比率で、
一言でいえば「自然に無理なく成長するときの比率」のことです。

森羅万象における比率に応じることは、
毎年の干支の姿に応じるのと同じくらいに意義深いと考えるからです。

「困ったら、自然に答えを見つけましょう」
というのは、易の達人が外応に答えを見つけるのに似て、森羅万象と一体となった人間の姿として適切であるように思います。

そして、例えばそのフィボナッチ数列の比率ではないにせよ、
成長に向かうのであれば基本的には右肩上がり、微増であっても何かしら伸びていることは必要です。

これは、少しでも成長があればその成長の角度によって成長がけん引され、持続性を備えることによります。
事業でも勉強でも、できるだけ「右肩上がり」、あるいは右巻き上昇螺旋を描くほうが、上方に向かう成長力と持続性が強まります。

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