お金を稼ぐことと星の話

一昨日と昨日と、
集中的に「お金を稼ぐ」というテーマにまつわることに時間を使いました。

一昨日は、10億円の資本を使って粗利3割あげられるビジネスのネタ探しをし、
昨日は、原価がほとんどない年収3000万円の仕事についてのお話を聞き、
その後、趣味を仕事にして月収2000万円稼いでいる人の人生の挫折とそこからの発見と飛躍のプロセスについて考えました。

「お金の話」というのを好まない人がけっこういますが、
お金というのはエネルギーで、人がフォーカスするところに集まってくるという性質があるので、
お金の動きをみると世の中の動きが良くわかる、
その意味で、「これからの世界のお金の稼ぎ方」というのをこの時期に改めて眺めておくことは、「これからの世界がどうなるか」ということを考えることと同じで在り、より自分の現実に引き寄せて世界に向かうためには、大切なことであろうと思います。

それにしても、
どれもある意味、大きなお金が動くビジネスなのですが、こういうことを考えるときに、
デベロッパーで都市開発の仕事を経験し、
銀行で事業計画を上から目線で見るということを経験して、
いわばビジネスの両側から眺める経験をしてきたことは、案外と意味があったな、ということをよく思います。

大きな金額のビジネスモデルを眺めても、動じることなく淡々と分析できるというか、
金額のスケールや業種、分野に応じてどの変数をどう変えればよいかというのが分かるというか。

どちらもそのキャリアを個人で生かすのは案外と難しく、
デベロッパーのキャリアというのは個人で使うには絵空事になってしまうし、
銀行のキャリアだけでは足元ばかり見て前に進めない、ということになっただろうなと思います。

正直に言えばどちらも自分の適性に合っているか、合っていたかは微妙ですが、
デベロッパーでは車騎星を開発することに役立ったな、と思いますし、
銀行では牽牛星を開発することに役立っているな、と思います。
ちなみに、私の算命学の勉強は「牽牛星+龍高星」の開発につながっています。

私のデベロッパーでのキャリアとか、銀行でのキャリアというのは正直「キャリア」と呼ぶにはおこがましいようなものですけれど、
自分の人生、自分の星の開発というキャリアデベロップメントは、まぁ着々と進んでいると思います。

なお、コメントに本を書いてはどうか、ということを書いてくださった方がおられましたが、
これについては何年か前から検討し検証もしてきたうえで思っているのは、
「本を出す」というのは自分の人生をある程度確定させてしまう、
それがその後の人生における自分の「名刺」になっていく、…ということを踏まえると、まぁもう少し先でもいいんじゃないかな、と思っています。
(といいつつ、サクッと出すかもしれませんが。)

さて、冒頭に書いた3つのビッグビジネスについてちょっと書いておこうと思います。

まず、資本金10億粗利3割のビジネス。
これは思考のスケールを広げるためにそのテーマで「zoom飲み」をしたのですが、
結論としては、せいぜい資本金は1憶もあれば十分だという結論に帰結しました。
10億円、使うほうがたいへんそうです、不動産を買うとか株を買うとか、そういう投資以外で10億円使いそれを素人が扱うのはけっこうたいへん。
そもそもですが、その翌日のお話において、在庫を持つ、原価がかかるビジネスは何かと大変だという指摘もありました。
そうだろうなと思っていましたが、話をしてみることで自分の中でも腹落ちできたので良かったです。
こういう仕事は壮年期に身強の星があり、そこに貫索星や禄存星がくっついているような人には向きそうですが、そうでなければ苦しいばかりかもしれません。

次に原価がほとんどない年収3000万円の仕事。
これはサラリーマン以上実業家未満の年収と安定性を求めるような働き方を志向する人に向くお仕事でした。
星でいえば、天貴星とか天禄星、天堂星に向きそうなお仕事。
自由度が思いのほか少なそうだという点において天将星がある人や身弱系の人には少しストレスフルかもしれません。
ある程度安定はしますが、几帳面さか小狡さか、両方あればいいですが、少なくともどちらか必要そうなお仕事です。
十大主星でいえば、司禄星、玉堂星、龍高星あたり。
龍高星っぽい仕事という感じはないですが、出張が多いという点で龍高星も含めてみた次第。

最後に、趣味を仕事にして月収2000万円稼いでいる人の仕事ですが、
これはまるで堀江貴文さんが『スマホ人生戦略』で書いているような稼ぎ方の人。
子供のころから人生をかけて取り組んできた夢に挫折したけれど、その夢を別の角度から再構築して仕事にすることで月収2000万円を稼いでおられます。
似たような人が何人かおられるのですが、共通項はキャリアの三角形で稼いでいるということ。
つまり、
①自分が子供のころから夢中で取り組んできたこと(好きなこと)
②大人になってお金のために取り組んできたこと(仕事)
③上記二つをそれぞれ全然違う角度から切り取って再構成して商品化し、軽やかに売っていくこと
…というのは、最近の月収2000万円以上稼いでいる人たちの共通項ではないかな、と思いました。

ちなみに、この種の人たちはある程度有名なので、星の共通項を探してみると、
鳳閣星・調舒星の表現力と龍高星・玉堂星の知恵、そして人やお金を引き付ける禄存星・司禄星がありました。
見えるところではなく、隠れたところ(28元)を含めるとほぼ100%、これらの火・土・水は持っているよう。
これらの星を持つ方は、挑戦してみても良いかもしれません。

※昨日のこちらへの投稿は多少難しかったかもしれません、すみません。
元々サークルのほうに書こうと思ったのですが、割と汎用性があると思ったのでこちらに書きました。

サークルは「上級者向け」としていますが、レベル感としては昨日の投稿くらいです。
もし、面白そうだと思われた方がおられましたら、ぜひご参加くださいませ。

こちら:https://note.com/kinugyokutoan/circle

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

1 個のコメント

  • 古い記事が二重投稿になっているのですが
    私の環境だけでしょうか?
    違っていたら申し訳ないです。

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