嫌われ者のあの人と付き合う理由

伊藤健太郎さんと山本舞香さんの交際が発覚して、「あの嫌われ者の?」的な記事を目にしました。

どちらも実は私はよく知らないのですが、
山本舞香さんは性格がキツそうで女性に嫌われているとか何とか…。

 

この記事を見つつ思い出したので書いておくのですが、
世の中、なんであの人と?というような人と付き合っている人というのはけっこういます。

 

「なんであの人と?」
と言われる理由というのは多くの場合、
物事をハッキリ言いすぎるとか、
大衆に迎合しないとか、
見た目がけっこう派手とか、
そういう見様によっては魅力ともいえることについて、控えめさや従順さ、清純さ、温厚さなどを尊ぶ大衆が毛嫌いし、中傷されているだけであったりするのですが、
それでも世の中、爽やかな男性に派手目で勝気な彼女ができると、「なんであの女と?」みたいにいわれるのはよくあって、
世の七不思議みたいにいわれたりします。

 

なぜ嫌われ者のあの人と付き合うのか?
ということについて、
算命学には答えがあります。

 

例えば互いに星を持ち合っていれば、
相手が嫌われているその要素の美点を理解することができるので惹かれ合ったりしますし、
干合があれば無条件に惹かれ合います。
地支に合法がいくつもあれば身体の相性なども良いですし、律音や納音などがあれば、「魂に響く相手」と感じたりするもの。

 

これは相性なので、他人から見ても理解できるものではありません。

当人たちはそうした相性によって純粋に惹かれ合うわけなので、それをもって「なんであの女と?」と騒いだところで心が動じることはないだろうと思います。

 

伊藤さんと山本さんでいえば、
80%の星を持ち合っているので互いに相手を理解し合うことができる相性で、
(重複するのは司禄星と鳳閣星だけですが、同質五行であれば理解可能なので、禄存星調舒星も互いに理解できます。)
日干同士が干合しています。
さらに、
この2人は月支同士が半会(午戊)で、
伊藤さんの日支と山本さんの月支は支合(卯戊)、
伊藤さんの年支(山本さんも同じですが)と山本さんの日支も支合(子丑)になります。

 

干合にこれだけ合法が重なれば付き合わない方が不自然な気すらしますがいかがでしょうか。

 

このことを逆からいえば、
全然モテない人とか、
まったく恋の気配もないような人というのは、
星を持ち合い干合があって、さらに合法がいくつもあるような人を探して近づけば、
あっさり恋愛に発展する、というようなことになる可能性もあるので、気になる方は試してみても良いかもしれません。

 

※律音と納音の相性についての補足
年干支の律音は同級生であれば大抵当てはまるので強度はやや低め、納音は互いの発展を抑制しがちなので若い2人の場合は好ましくありません。ただ、既に地位や財を築いている2人には落ちることがないので良い相性です。

 

※命式はiPhoneアプリ(ピンクのアイコンのもの)を使わせていただきました。

上が伊藤さん、下が山本さんのものです。

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Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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