第一旬の星

先日、玉堂星と龍高星について書きました。
それぞれ良し悪しあるのですが(すべてに陰陽がありますし)、でもその星を持たない人からすると、羨ましくも思えたりするもの。
私も自分にない鳳閣星とか石門星とか、羨ましいなぁと思っていました。

そんな中で、新たな学びが。
実は、自分が生れながらに持たない星でも身につけることは可能なんだそうです。

例えば、鳳閣星のあるがままに生きる自然体な性質を身に付けたいなぁと思う場合、
大運で鳳閣星がめぐるときに、鳳閣星を陽転させながら生きることで身につけることができます。

大運でめぐるだけで、生来に持つわけではない星の場合、その星を所有できるのは大運期間中だけですが、
その期間を経ることで身につけることができるそう。
年運でも使えますが、期間が短いのでかなり計画的に身につける必要があります。

ちなみに、
すでに経過した後の大運に巡った星でも、何らかの影響はあります。
とりわけ、第一旬に巡った星というのは最終的に自分が目指す場所でもあり、
それは生涯自分にとって意味を持ちます。
生来に持つ星は顕在化された意味を持ち、第一旬の星は潜在的に意味を持つという言い方もできます。

ベール越しにかすかに感じる、いつか出会う場所、という感じです。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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