勉強用のノート、有意識の星、無意識の星

今年最後になるかも?
のノートは著名な算命学の占い師であられる中森じゅあん氏のご縁につながる伊東屋のノートにしてみました。
すっかり勉強以外には興味が向きにくい最近です。

十二大従星は時間を表す星ですが、
有意識の星(天貴星、天恍星、天南星、天禄星、天将星、天堂星、天胡星)と、
無意識の星(天印星、天報星、天馳星、天庫星、天極星)に分けられます。

有意識の星が多い人は現実世界で生きることにたくましく、エネルギッシュでしっかり者、
無意識の星が多い人は最新世界や学問、芸術の分野に向かう傾向にあります。
「自分はちがうよ!」
という人は、多くの場合、親や環境の影響を強く受けているのではないかと思います。
良し悪しは別にして、一度振り返ってみると良いかと思います。

私は若年期に天胡星という有意識の中でも弱い方の星、壮年期は天報星という無意識の星があり、哲学や思想、芸術に気持ちが向かうのは割と自然ですが、
親の影響なのか、晩年期の天将星のせいなのか、黙々と実業の世界にいます。
(金融を実業というかは議論のあるところですが)
なので、こういう無形の世界をまったく理解しない人や興味がない人というのもよく理解できます。

無理にその方向に向かう必要はまったくないわけですが、少し目を向けてみると面白いかもしれません。
最近の日本人は、命式的に精神に向かう人が7割くらいいるらしいので、案外とそのほうが多数派であるかもしれません。
(時代や国ごとに、命式の傾向というのがあるそうです。国の運命の方向ということなのかも?)

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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