子育てと陰陽

子育てにおいて、父親は精神を、母親は現実を教えるといわれます。
これは、男が陽、女が陰であるためです。

バランスよく育つためには両方が大事で、もし離婚や何かの事情によって片方の親だけで育てる場合、もう片方の役割を担う存在を近くにおいてあげると良いといわれます。

父親の存在は、
男の子が男らしく育つためにはもちろん、女の子が女性らしく育つためにも父親の存在は大事です。

これは陰陽の法則で、
男の子(陽)×父親(陽)=陽(男らしさ)
女の子(陰)×父親(陽)=陰(女性らしさ)
となるためです。
父親不在の場合、男性の師匠につかせることでその精神(陽)を得ると良いといわれます。

男の子(陽)が現実性を身につけるには、母親(陰)の存在が重要です。
男の子(陽)×母親(陰)=陰(現実性)
となるからです。
しかし、母親だけで育てると、現実的になりすぎる傾向にあります。
よって、男子校に入れると良いといわれます。

女の子を母親が一人で育てる場合、
女の子(陰)×母親(陰)=陽(精神)
となり、女性であるにもかかわらず、精神的に強くなりすぎてしまうといわれます。
よって、強い男性の存在がしっかりとある方が、女性らしさが身につきます。
女子校などにいれると、いよいよ陽の気が強くなるので、共学のほうが良いといわれます。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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