2019年に取り組むこと 五本能を光らせる

毎年年末に設定する次の年の課題。
来年は五行のバランスを意識した課題設定にしてみました。

算命学では、自分の星を光らせることはもちろんですが、生きる上では当然、五本能の発揮が必要とされます。
とりわけ、禄存星、司禄星の土性の星は、他の四つの本能を光らせることができて初めて本質的に光るといわれます。
もともとそれらの星を持つ人はもちろん、その星を持たない人も、他の四つの本能を光らせることで禄存星、司禄星的な恩恵を得られます。
禄存星、司禄星は財の意味があり、
言い換えれば、お金が欲しければ他の四つの本能を光らせましょう、ともいえます。

なお、私の場合、鳳閣星の大運の終盤、司禄星の大運の手前にあるので、特にその2つを意識しています。
この2つはいずれも自分の星図にはない星。
自分の星図にない星の場合、計画的に取り組まないと、年運などは言うに及ばず、10年の大運ですらあっという間に過ぎてしまいます。
放っておいてもその大運的な機運はあるのですが、不慣れな気配であるため、活かしきることができず、本質的に光らせるまでに至らないということになる、という意味です。

大運に巡る星は、大運の期間できちんと光らせることができれば、その後の生涯において自分の星図になくても寄り添ってくれます。
ということで、大運の星を意識して光らせることを念頭に設計しました。

【2019年取り組むこと】
★木性
・自分の使命の明確化、使命を果たす意識の定着
・算命学を学ぶ仲間を増やす、算命学的観点によるチーム作り

★火性
・伝える力の向上、伝えるスキルの多角化
・鳳閣星的課題の達成(先日頂いた課題)
・美術鑑賞(月一以上)と感想文
・無理をしない自然体での生活とまわりの冷静な観察。

★土性
・まわりの人や家族を大切にする
・遊びに来てくれる人へのもてなし力の向上
・お金を流す
・社会貢献的活動
・有言実行、信用の蓄積

★金性
・組織人的働き方の実践、徹底、責任感
・運動の習慣化
・誇れる自分でいる、誇れないことをしない
・自分の美意識を育てる

★水性
・学んだことの実践、定着
・気学の実践、方位取り(母を旅行に連れていく)
・税金の勉強
易経講話再読、算命学教科書10冊再読、原典読破、五行大義読破、淮南子読破、できれば史記

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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