細野豪志議員の変節の背景

細野さん。
なんとなくイケメンっぽいのでうっかりいい政治家に見えたりするのですが、
個人的には「イケメン」ほど精神が歪んでいる人が多なぁと思っています。
根っから精神が歪んでいるというよりは、
「オレ様はイケメン」ということで世の中には甘えた結果としての歪みです。
苦しいときに誰かにすがる、
能力が追いつく前に上の方が見栄えが良いからと引き立てる(お飾り的に)ものだから、
芯が通ることなく歳を重ねてしまうタイプ。

とはいえ、こうしたタイプが大役を担うと大きな失敗につながり再起不能になったりするわけですが、
幸いなことに細野さんはこれまで比較的軽量級な役割しか担ってこなかったため、
ネームバリューの割には軽やかに扱うことができる存在。

二階さんの派閥に入ったようですが、
二階さんは最近の無風な自民党、そして政界において、
改めて自分の力量を誇示する狙いをもってそのツールとして細野さんを選んだのではないかと思います。

対岸田さん、岸田派を意識しているのはいうまでもありませんが(細野さんの地元選挙区の対立候補は岸田派)、
参院選統一地方選を前にしたこのタイミングでの、非自民のプリンスである細野さんの変節はけっこう影響が大きそう。
細野さんのしゃぶられっぷりも気になりますが、
それ以上に二階さんの炎上商法のタイミングの測り方に凄みを感じます。

 

命式を見ればやはり従星は身弱(天馳、天胡、天貴)、

特徴的なのは天干の干合変化。

年干辛と月干丙が干合して癸と壬へ。

そして日干戊と干合変化後の癸が干合して日干戊が丙に、干合変化した年干癸がさらに丁に変化します。

さらに変化した月干壬と変化した年干丁が干合して月干が乙、年干が甲に変化していく…。

これも一つの雲竜型というのだと思いますが、まさに変節を繰り返すのは宿命通りということ。

何だかんだといいつつ、この変節もまたうまくいくかもしれません。

そして、何となく二階さんはこの変節を繰り返す命式を知って会派に入れたのではないかな?

という印象もまたあります。

 

以下補足です。

命式に配偶者の陰陽ちがい(壬)2つは浮気を暗示?
目立つ人(戊、丙)ですが、山である戊の目立つところに木も草もないので、パッとしない感じでしょうか。
上からの引き立てが得られる(調舒が禄存を生む)けれど、大衆(龍高)からは剋されます。
そして見落としていましたがらこの人も生月中殺、今回の変節が私心のないものならうまくいくかもしれません。

※画像は算命学のiPhoneアプリです。ピンクのアイコンのアプリで、サクッと調べたいときに便利です。

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Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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