コーチングとコーチとの相性、先生との相性

コーチングという仕事が日本でもかなり市民権を得てきた昨今ですが、
算命学的にコーチをつけるべき人、
コーチングを活用すべき人というのがいます。

 

例えば、宿命に半会、大半会がある人。

 

半会・大半会は異次元融合をもたらす位相法ですが、
年干支は未来や目標
月干支は現在やプロセス
日干支は過去や結果
を示すもの。

 

よって、
年支と月支に半会のある人は、
目標からプロセスについては大きくビジョンを広げてきっかけを作り、取り組み始めることはできますが、それを結果にしていく動きに欠けるので、それを結果にしていくところにコーチをつけると結果が得やすくなり、

月支と日支に半会のある人は、
プロセスを大きな結果にしていくこと出来ますが、未来や目標の方向性がないために、その入り口部分においてコーチをつけると適切な方向感を得られます。

年支と日支に半会のある人は、
目標と結果が直結するので、何かに取り組んで結果を出す、というだけであれば特にコーチの必要はなさそうですが、
プロセスも大事にしたければ、その部分にコーチをつけると良いです。

 

ちなみにこのとき、
コーチの人との算命学的な相性も重要で、
サポートを望むところでどんなサポートを望むのか?
という視点を織り込む必要があります。

 

スケールを大きくしていきたいなら半会、
結果をまとめていきたいなら支合。
自分を精神的にサポートして欲しいなら天干にもフォーカスしてその組み合わせを吟味する必要があります。

 

ちなみに、コーチングという切り口で書きましたが、コーチに限らず何か習い事をするとか弟子入りするとかいうときにも使えます。

先生との相性は大事です。
ある程度本気で何かを極めたいと思うときは、こうした視点も取り入れて、
試行錯誤をしながら先生を選ぶ必要があるように思います。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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