自分の星に合ったランニング方法の仮説と「身体を整えるランニング」

前に、Apple Watchとともにある生活について書きました。

時計を見るたびに、活動量を示すリングが表示され、
「活動できていない」「動けていない」ことを突きつけられるので、
夜寝る前までにはしっかり動くようになります、

…といったことを書いたと思います。

本日は、その活動量を示す3つのリング(ムーブリング、エクササイズリング、スタンドリング)のすべてが完成した、パーフェクトな日でした。
ちなみに、
ムーブリングは730KCAL、エクササイズリングは50分、スタンドリングは12時間で設定しているので、
この設定した基準を超えるとリングが完成する仕組みになっています。
ふつうに生活していては、ちょっと完成しにくい基準にしているところがポイントです。

そんなわけで、「完成しにくい基準」を達成するために、せっせと走る、ということをしているのですが、
本日せっせと走っていて、
たぶんこの「走る」というのも、命式や星図により、合う走り方、合わない走り方があるな、と思ったのでちょっと書いておこうと思います。

そもそもですが、
エネルギー値が高い人というのは、活動量を上げたほうが安定しやすいので走るということに向きやすい一方、
エネルギー値が低い場合、そもそも活動量を上げすぎるとバテるとか、消耗するとか、
悪くすると、病気になったりケガをしたりすることがあります。

これについてハタと気づいたのですけれど、
こうした事象というのは、別に身体が弱いとかエネルギーを消耗して病気になってしまうとかケガをするとかいうよりも、
そもそもエネルギーの使い方が違いますよ、そんなふうに走るのはあなたに合ってないですよ、というようなことを知らせてくれるためにケガをするとか病気になるということが起きるんじゃないかな?と思ったのですがどうでしょう。

ちなみに、
私はこれまでも何度かランニングの習慣をつくる、ということに挑戦していて、
だいたい3カ月くらいは続くのですが、たいてい、何かしらの事情によって中断を余儀なくされ、その後走らなくなり、
けれどまた何年かすると走り始め、また3ヵ月くらいすると中断を余儀なくされ…ということを繰り返していました。

中断の理由の多くは、仕事が多忙を極めてしまって走る時間が無くなる、というのが多いパターンだったのですが、
直近、3年くらい前のランニング習慣が中断したのは、腕を骨折したことで走ることを止められたのがその理由。

さて、その走る、というときに、
以前のランニングは、「速く走る」ということを目的にしていて、
ちょっと慣れると一生懸命スピードアップする、ということをせっせと繰り返して走って頑張っていたのですが、

今回のランニングは、先日書いた「天報星的な空間」を欲して走るということの意味以外に、
身体を整える、という目的を持って走っています。

つまり、以前は、「速く走る」という、一般的にランニングをする人が向かうのと同じ方向を目指して取り組んでいたランニングという運動を、
現在は、いってみれば、「整体と瞑想」のためにやっているのですが、

以前より、びっくりするくらい安定していて、距離を走っても疲れもせず、足もむくまず、気分よく走っています。
まだ分かりませんが、このままきっちり定着していけるんじゃないかな?という感じがあります。

そんなことを考えていて、
壮年期身弱で、エネルギー値がそれほど高くはない私の場合、
「速さを求めるランニング」
「ガッツリ身体を使ってのランニング」
「体力や筋肉をしっかりつけていくランニング」
…というのは、「向かない走り方」だったんじゃないかな?と思った次第。

なお、「走る迷走」的に走っているので、
街ランや誰かと一緒に走るということは基本的にはやっておらず、
音楽を聴くこともせず、風景を感じながら、ひたすら、静かな一本道を黙々と走っています。

それがなんとも気持ちよく、さらにはいろんな閃きや気づきが次から次に降ってくる、そんなランニング生活を楽しんでいます。
たぶん、それがとっても合っている感じがあります。

一方で、以前の街ランやスピードアップを目指したランニングは、気分の良さはもちろんありましたけれど、
無理もしていたし、今ほどの気付きに恵まれることもなかったな、と思っているところ。

長々と書きましたが、
そんなわけで、「星に合ったランニング」というのがあって、
それに応じたランニングでないと「それはやめときなさい」的に、ランニングを中断するアクシデントが起こるんだろうな、と思った次第です。

※以下、「身体を整えるランニング」について書いておきます。
けっこう効果があるので、本当に効果があったら本を書けるんじゃないかな?と思っていますが笑、
本を書くより先に、ぜひやってみたい、と思う方のための参考に。

①肩甲骨を動かして(=腕をしっかり振って)走ることで肩こりを解消する、
②骨盤を意識して(=腹筋・背筋を伸ばして)走ることで腹筋・背筋を鍛える、
③地面を蹴るときに、つま先よりもかかとのほうを先に着けるように(=太ももの前側より後ろ側を鍛えられるよう)走ることで、太ももの前側が硬化して足がごつくなるのを防ぐ
④足の外側よりも内側に重心をおいて(=足の裏の3点をつけて)走ることで、正しい足の骨格を取り戻す、

…みたいな感じです。
これを全部きちんと取り入れて走ることで、
肩こりがなくなり、腰回り・お腹周りの脂肪が落ちやすくなり、さらには脚が細くなる…という効果があります。

効果があります、と書きましたが、
今のところ実感しているのは肩こり解消と多少ボトムスのサイズがダウンしたことくらいですが、
「身体の動きを意識する」ということは、自分を客観視することにつながり、「走る瞑想」にも効果的である気がします。

⭐︎2020年11月三週目分のマガジンを公開しました🍁
https://note.com/kinugyokutoan/m/mcfaaee29b6e1

⭐︎2020年7月公開分(統合版)
https://note.com/kinugyokutoan/m/mcc226453dbaa

⭐︎2020年6月公開分(統合版)
https://note.com/kinugyokutoan/m/mf542b913af8d

⭐︎サークルへのご参加も歓迎しています📚読む専もOKです。
https://note.com/kinugyokutoan/circle

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です