「回り道こそが最高の近道

今朝起きたら、Facebookにイチローさんと矢沢永吉さんの対談の動画が流れてきて、
約1時間ある動画だったんですが、思わず全部観てしまいました。

印象に残ったのは、
「追えるものがある幸せ」
「追えるものに出会えてラッキー」
という矢沢さんの言葉、

「みんなを楽しませようと思っていたときはお客さんは喜んでくれなかった、でも自分の好きなようにやり始めたら、お客さんが喜んでくれるようになった」
というイチローさんの言葉、

そして、
「ある程度満足したときに陥る停滞感の先においては苦しい方を選んでいくことが大事」
というお二人のお話でした。

とても印象に残る対談だったので、もしよろしければご覧くださいませ。
こちら:https://www.facebook.com/1847201638624190/posts/3267742443236762/?vh=e

なぜその言葉が心に響いたのかといえば、多分、
算命学、東洋思想という「追えるもの」に出会えたこと、
寝食を忘れて取り組むことができ、間断なく続けることができるものに出会えたことの幸せを感じていること、

ブログにせよnoteにせよご相談にせよ、他人軸の先の自分軸の大切さを感じるようになってご相談をいただくことがとても増えたこと、
そして、ブログやnoteの運営が安定してきた今、もう一段自分を追い込んでいくことが大事なんだろうと感じていたことに付合したこと、
…というのがその理由だろうと思います。

とりわけ、「苦しいほうを選ぶ」ということについて、
私はどこかで、「もう少しスピードダウンしてもいいんじゃないか?」と思っていました。

私は現在、算命学に関する文章を一日に2~4投稿(ブログ用とnote用に)書いているのですが、実はちょっと苦しいなぁと思うことがあります。
けれど、これはやはり今多少苦しくても、継続していくのが良いのだろうと感じた次第。

さて、話は変わりますが、
「みんなを楽しませようと思っていたときはお客さんは喜んでくれなかった、でも自分の好きなようにやり始めたら、お客さんが喜んでくれるようになった」
ということについて、
後段の「自分の好きなようにやり始めたら、お客さんが喜んでくれるようになった」だけにフォーカスして(ショートカットして)しまう人というのがけっこういますが、
これはやはり、
「みんなを楽しませよう」とやってみるというプロセスを経て、「自分の好きなようにやる」ということに向かわないと、引力は備わらないように思います。

お気づきの方もおられると思いますが、これは禄存星の仕組みです。
まず、「みんなを楽しませよう」という愛情、優しさ、奉仕というのがあって、その先において「自分が人心を掌握し、まわりの人を引き込んでいく」。

例えば、市民ブロガー、主婦ブロガーと呼ばれる人たちの中で、いっこうにPVが伸びないという話をときどき聞きますが、
彼らの共通点は、そのブログにおいて「自分の話」しか書いていないこと。
多少手厳しく言えば、素人の「市民ブロガー」「主婦ブロガー」に興味がある人なんて、せいぜい半径50mの世界なのだろうと思うのですが、
にもかかわらず、「世界は自分に注目している」という前提で、ブログなり発信なりをしてしまうのが、「いっこうにPVが伸びない」ことの理由だろうと思います。

現代の人は、なんでもショートカットしようとしますね。
算命学における陽転の仕組みなどにおいても、浅い学びでおられる方は「それは無理」なアプローチでの星の活用法を手前勝手に実践しておられたりしますが、
そういう「ショートカット」では宿命は稼働しませんし、目指す場所へたどり着くこともありません。

もちろん、その「たどり着けない」という現実にぶつかって試行錯誤し、
それによって本来のルートをたどることができれば別ですけれど。

上記の動画の終盤、イチローさんも「回り道こそが最高の近道である」ということをおっしゃっておられるのですが、まさに至言だな、と思いました。

⭐︎ 7月三週目のマガジンを公開しました📚
https://note.com/kinugyokutoan/m/m936154682916

今回から日付をつけています。
これはサークル内へ投稿したときの日付で、サークルに加入された場合にサークル内で該当する投稿を探しやすいように付しておくことにした次第です。

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Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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