算命学についての私的理解

量子物理学では、世の中のあらゆるものは粒子と波動(相互に可変的)で構成されているいわれます。

そのことを考えつつ、
世の中の、その粒波動を5種類×2階層に分類し、目には見えないその粒波動を目に見える形にカテゴライズし、その分類解釈を実用に利用できるようにしたのが算命学、とそんな理解をしています。
その理解にたどり着いたのはつい最近ですが(そして多分理解の入り口ですが)。

陰陽五行思想の世界はとても立体的です。
モノゴトが動く、成るルールというのがあり、あらゆる具体的な人やコトやモノがそのルールに従って動いています。
太陽が規則正しく東から登り西から沈むのと同じ正確さで、
月が地球を休むことなくまわるのと同じ定期性をもって、そのルールに従って動いています。

あまりに当たり前で、普段意識しないですが、その当たり前のルールが、もっと身近で生活に密着したところにも働いている。

「原因と結果」よりはもう少し複雑で、もう少し具体的で、解釈するのに知識とスキルを要しますが、
倦むことなく働いている「世界のルール」というのがあって、そのルールを知る学問の1つが算命学、という感じ。

そんな話をしていたら、
「ちょっと算命学に興味が出てきた!」
という方がこのところ何人かいて、学び方を訊かれました。
算命学はとても壮大な学問なので、たぶん学校に行くか免状まで出せる先生につくのが正しいです。
少なくとも、現在流通している市販の算命学の本や単発のセミナーなどはあまり役に立たないかな、と思っています。
内容が断片的すぎるし、著者によっては勝手な解釈で偏った内容であることも多くあります。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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