天報星と車騎星の勉強法

算命学の勉強用にほぼノートとして毎年使っているほぼ日手帳がまもなく一年を終えます。
昨年はほぼ日を含めて7冊ノートしましたが、今年はようやくほぼ日を終えるので、昨年よりはずっとのんびりペース。

 

ノートは基本的にインプット用で、
基本的なことを繰り返し書いています。

「書いて覚える」
などというと時代錯誤な感じですが、車騎星などあると「手を動かす」ことで覚える方が合いますし、
無心で書いていると新たな発見などもあって学びが進みます。

 

アウトプットは専らブログですが、昨年10月から始めて本日で648投稿。
インプットと並行してアウトプットもしているので、ノート数が減るのも致し方ない感じではあります。

 

「発信する」ということより「毎日1投稿」を果たすために勉強する、
そういう目的のブログとしてはよく機能しているように思います。

 

ときどき「ハイペースで勉強してるよね!」と言われることがありますが、
このあたりは壮年期に天報星がめぐっているからかな?と思います。

 

天報星は、時間の観念がないので、普通の人が何年もかかることをあっという間に身につけたりする多芸多才の星。
(その分、器用貧乏になるリスクもはらみます。)
仕事でも、勉強でも無尽蔵になんでも詰め込める星です。

さらにその星が中殺されているので、超人的な記憶力をもって詰め込み消化することができるといわれます。

 

「超人的」かは別にして、
天報星に時間の観念がないことを知って以来、身の回りに時計を置かなくなったのですが、
こうした無尽蔵さやスピード感が増した気がします。

 

但し、天報星は持続力に欠け、アウトプットがアンバランスにもなりがちなので、
このあたりは持続させる仕組みと安定したアウトプットに向けて仕組みづくりが必要だと感じるこの頃。
これについては、次の課題として意識して取り組もうと思います。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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