自分のことを肯定する度合いが収入や他人からの評価に比例する

昨日は、noteのサークルに参加いただいている方とzoomでMTGをしました。
MTGといっても、noteに書いている内容で分かりにくいところの質問をうかがうとか、日ごろ気になっていることについて意見交換するとかそういう内容なのですが、
月に一度、算命学を学んでいる方とお話しできるとても良い時間になっています。

元々は、クローズドな場所で深めのことを書くという目的で始めたnoteのサークルなので、
zoomでのMTGなどは予定していなかったのですが、他のnoteのサークルさんの様子など見ているうちに、
せっかく「サークル」なので月に一度くらいMTGをしても良いだろうと考えて始めた次第。

もちろん、「サークル」なので、見る専の方や、「時間のある時にまとめて読む」という方もたくさんおられますし、都合の良い時だけMTGに参加する、という方もおられますが、
それも含めて、「サークル」的で楽しいです。

さて、その昨日のMTGの最後に、
「自分のことを肯定する度合いが収入や他人からの評価に比例する」
ということをお話しました。

これは、いわゆる成功哲学やらスピリチュアルやらでも言われるので、中には「なんのことだか」と思われた方もいるかな、と思ったので、
ちょっと改めてこちらに書いておこうと思います。

「自分のことを肯定する度合い」ということを算命学的に言えば、
自分の宿命を受け入れている度合い、
自分の命式を消化している度合い、
自分の人体星図にある星のことを、大好きだと思うことができる度合い、ということになります。

たちえば、
自分の日干がキライです、とか、
自分の人体星図に◎◎星があればよかったのに、とかおっしゃる方がときどきおられるのですが、
こういうケースというのは、「自分の肯定度」が低いといえます。

一方で、
自分の命式も自分の人体星図も大好きです!
なんなら、自分の天中殺も宿命中殺も、宿命天剋地冲も大好きですけど!!
…と、いえるような人というのは、「自分の肯定度」がとても高く、おそらくは、まわりからの評価や収入も高い人であろうと思います。

ちなみに、
これは、「自分の肯定度」が高い人が、自信満々で世の中に出て行けるから、まわりからも評価され、収入も高くなる、ということではありません。
自分の肯定度と自信の度合いというのは必ずしも一致するものではないです。

もちろん、そういう要素もなくはないかもしれませんが、
基本的に、「自信満々」の人が世の中に評価されるかといえばそうとも限らず、「自分が一番」だと思っている人の収入が高いわけでもないわけで、
自分を肯定する=自信満々ではないことには留意が必要と思います。

では、自分の肯定度とは何かといえば、
例えば
「自分には車騎星がある」→「車騎星に基づく攻撃性は自分の一要素である」→「自分の中に在るその車騎星の要素はかけがえのないものである」
…と、在るがままを受け入れる、ということです。

そこにネガティブさはもちろん、過度なポジティブさというのも必要ありません。
ただ、受け入れる、肯定する。
そうすると、自然と自由にのびやかに、そしてあるべき姿、望まれる姿、世の中で役立つ姿として、その車騎星が健やかに発揮されるようになります。

なお、その車騎星を自分が受け入れず、「車騎星なんて!」と否定し続けていると、
その車騎星は、ネガティブなカタチの攻撃性として現れます。
あるいは、他人からその車騎星のネガティブな現象を受けることもあるので気を付けましょう。

…と、車騎星について書きましたが、基本的にどの星でも仕組みは同じです。

よって、自分の星のネガティブな面に気づいたら、
自分はこの星を受け入れてないんだな、というサインとして受け取って、その星を肯定していくようにすると良いです。

あるいは、他人の姿に自分の星のネガティブな要素が見えるとか、それが気になって仕方ない、という現象に遭遇したら、
それも、自分はこの星を受け入れてないんだな、というサインとして受け取って、その星を肯定していくようにすると良いだろうと思います。

そうやって、自分の要素の肯定度を高めていくと、
「自分のことを肯定する度合いが収入や他人からの評価に比例する」ということの意味が分かる、そういう体験をすることができるはず、と思います。

⭐︎2020年9月四週目分のマガジンを公開しました📚

https://note.com/kinugyokutoan/m/mb9bf983f6a5f

⭐︎サークルへのご加入はこちら。読む専も歓迎です!
https://note.com/kinugyokutoan/circle

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

3 件のコメント

  • こんにちは。お久しぶりです。現在の私としましては自分の宿命を受け入れている度合いは当然、算命学分野を長年独自研究してるので高いものの自分の命式を消化している度合いは最身強を活かしきれてない状態で低いと言わざるを得ないですね。(笑)経済的にもコロナ禍で困難な状態ですが人間関係面では恵まれ貧乏ながらも幸せな状態です。題名をみて一昨日急死した竹内結子さんをふっと思い浮かべました。何もかも順調だったのに自殺って何故?と最初は分からなかったのですが彼女の生年月日と自殺した年月日をみると理解できました。短くまとめると彼女は日居中殺かつ生月中殺でそれと自殺の年月日が全て刑沖、特に月日は共に中央と天戦地沖に当たってました。また彼女の評判と日干支の甲辰の特徴もあまりにも矛盾しており、周囲と良好な人間関係を築きながらも実はそれが宿命に反し彼女自身の中で悩み続け、刑や2つの天戦地沖と重なった時に発作的に自殺に走ったのではないかと。生活大変でも幸せと言える自分と対比すると本当に難しいものだなと感じました。

    • 紅虎さん、こんばんは。お久しぶりです。
      最身強の方は、なかなか活かし切る環境というのが難しいですけれど、算命学を長く学ばれているならきっとその環境にも出会えるのではないでしょうか。
      私は現在、身弱星の時期なので、今はおとなしく晩年期の天将星に向けてコツコツやってます笑

      竹内結子さん、三浦春馬さん、芦名星さん、もっというと、ずいぶん前に自殺された田中実さんなども同じ印象なのですが、
      なんとなく「表面的」で影が薄いというか、何かが足りない感じを共通して感じていました。

      彼らが自殺されたことについて、私は、事務所にのまれてしまったんだろう、と思っていますが、
      それはおそらく、紅寅さんがおっしゃる「特徴もあまりにも矛盾」ということと同義なのではないでしょうか。

      敢えて命式を読んで公開する、ということをしていないのですが、
      このところ、事務所を出て自立する人が増えていることの反射として、それができなくて自殺する人が増えているのではないか、というのが私の考えです。

      幸せと成功と自己実現というのは、どこかでまちがうと修正が出来ず破壊的な結末に向かうのかもしれません。
      私も気を付けようと思います。

  • 金烏さん、返信ありがとうございました。なるほど、事務所から出てく人、ジャニーズやオスカーを始めとして多かったですね。そしてそれが出来ないから自殺に走るのでは?芸能人は商品扱いだとも聞いてますし、それを思えば納得できます。私はすでに宿命中に丙午と壬子の天戦地沖をもっているのですが今年は庚子で年運も天戦地沖という状態で非常に辛いはずなのですが、経済的に大変でも不思議と心穏やかな状態です。私自身、青少年期、自分の思い通りにならない非常に辛い経験をし、現在は客観的に己の宿命を理解できてるというのもありますが宿命中の天戦地沖が免疫になってるのかもしれません。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です