時代論と代数論

算命学で経済を語る場合、時代論(憲法施行年起算での時代予測)を前提に語られることが多いのですが、
何代目の総理大臣が政権を担うか?
とか、
国の命式を読む、というアプローチも実はあります。

ちなみに、時代論的には2017年から20年(転換期があるので正味あと15年くらい?)は経済が良くなる時代で、
総理大臣の代数アプローチでいえば、安倍内閣は次の時代の基盤づくり内閣(という役割の代)、次の内閣で1つの時代が終わり、次の次の内閣からパワフルな時代に向かいます。
この2つを連動させて考えれば、
安倍さんの後に短期政権が6つ、期間にして5年のうちに変わり、その次の政権5つが2022年あたりからパワフルな時代を構築してくれるといいな(そうすると時代論的にも代数論的にも経済が良くなる時代となります)、と思ったりします。

代数によって役割がある、ということを今学んでいるのですが、それを担う人間の持つ運勢とのバランスもあり、必ずしも役割通りの仕事ができてはいないことに気づきます。
役割通りの仕事をしていない内閣は割りとすぐに倒れるのは、自然と不調和だからかもしれません。

国の命式を読む、というアプローチはまだ触りのみ。
いろんな人がいろんな解釈をしたものがネットには転がっていそうですが、答えを先に見るようなことをしたくない、ということで、まだきちんとは見ていなかったりします。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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