おかしな振る舞いと宿命の不一致

※本投稿に他意はありません

なんの他意もなく書いたのですが、
罪過ちの投稿と中学受験の投稿をみて慄(おのの)いたといってとある知人がメッセージをくださいました。

 

なんでも、
私を貶めるようなことを言ったバチがあたってお子様の中学受験を失敗したら大変な気がするから謝っておきたいとのこと。

 

何故そう思われたのか分かりませんが、
少なくともその方が私を貶めるようなことを言っていたとしても別に驚きはないので、ご自身でそう思われるなら改めれば良く、私はまるで気にしていませんよ、とお答えした次第。

 

ワタナベ薫さんも、

『ひとつ分かったことは、多くの人と関われば、
それだけ変な人とも関わる率も多くなる、ということ。』
こちら:https://ameblo.jp/wjproducts1/entry-12570483256.html

と書かれている通り、
世の中類友の法則とは別に、分母が増える分だけ変な人も登場します。

 

加えていえば、
関わるひとの分母が増えれば、もともとまともだと思っていた人の中にもおかしな人に豹変する人が出てきます。

 

そして、算命学を学んでいるから分かったことなのですが、
そういう「おかしな振る舞い」をする人というのは9割くらいの確率で宿命から逸れている人で、
天中殺を消化していない人とか、
星図の印象からかけ離れている人というのは、
「目の前にいるときはニコニコ」しているのに、その人がいなくなると平気でその人を批判したり貶めたり、出し抜いたりするのはよくあります。

 

ちなみに、
こうしたことが分かったのは、
算命学を学び始めた頃、身近な人でFacebook上に生年月日を公開している人は片端からノートに命式星図を書き出してそれぞれの人のアウトラインを捉えていたからです。
(その後、生年月日を非公開にされた方もけっこうおられますが)

 

よって、
未消化や逸れがある人が、人として褒められないことをしたり、人を裏切るようなことをするのは織り込み済みです。

逆にいえば、そういう人として褒められないことをしたり人を裏切ったり貶めたりしている人は、
自分の人生に歪みがないか、真摯に振り返っておいた方が良いかもしれません。

※宿命に沿っている場合でも、例えば水性の星が陰転している場合もそういう要素は出る気がします。

 

私は非難されても気にしませんが、
本人の健やかな発展にとってはそれが不可欠だろうと思います。

 

発展しないと決めている人、
成長しなくても良いと決めている人、
あるいはそうでなくても、
大きなビジョンを描きつつその行動が小さな世界に止まっている人というのは、
少なからず天中殺を未消化で、宿命を逸れ、道を誤っているような印象があります。
それがオモテから見えるかどうかは別にして、よくよく話すとトグロを巻くような心を持っていることが多いように思います。

 

そして、本来持っている飛躍の芽、
次々に現れるチャンスの芽を、自ら摘んでいます。

 

なお、
他人事のように書いていますが、
私にもそういう時期がありました。
というかわりとつい最近までそういうことがありました。

 

せっせと人を批判しつつ、目の前に現れたらとりあえずにっこり和やかにお話しする、とか。
特に今回の天中殺は友達中殺だったこともあり、そういう要素が強く出ていたように思います。

 

しかしそれと気づいてからはパタリとそれをやめました。
というか、批判するほど耐え難い存在なら絶交し、そうでなければ批判ではなく健全で発展的な関係の構築に努めることに決めました。
(ちなみに、その一つが年末の志ある人たちとの忘年会でした。友達中殺の締めくくり的に。)

 

以来、なんとなく公私共に発展的です。

 

ちなみに、気付けたのは自分の宿命の未消化の部分を覚悟を決めて消化し始めたからな気がします。
様々に修正をすれば、気付けることも増えるのだろうと思います。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です