認識すること、自覚すること、その深さの大切さ
京都大学の文学部哲学科を卒業された森信三先生という方がられます。平成元年に出版された『修身教授録』のご著者である、というほうが分かる方には分かるかもしれません。 さて、その森先生が、 『人間の使命というのは、何らかの意味…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
東洋思想
京都大学の文学部哲学科を卒業された森信三先生という方がられます。平成元年に出版された『修身教授録』のご著者である、というほうが分かる方には分かるかもしれません。 さて、その森先生が、 『人間の使命というのは、何らかの意味…
東洋思想
古神道の基本は、折り・包み・結びにあるそうで、本日はその中の「折り」に取り組んでいました。 といっても、やっていたのはシンプルな折り紙で、それさえも、「不器用」が形になったような出来でしたので(汗、 「取り組んでいました…
東洋思想
日経新聞によると、日本の家計の貯蓄がどんどん増えているのだそうです。貯蓄の余裕を示す「資金余剰」が昨年は約10年ぶりに過去最高を更新。「タンス預金」も初めて100兆円を突破し、2人以上の勤労者世帯の貯蓄は前年に比べ平均1…
東洋思想
これもzoomMTG質問された内容ですが、特に非公開にする必要もないと思うので、公開で書きます。 「かねてより、時代論において現代は、経済確立期から庶民台頭期に向かう流れの中にありますよ、そこここに「個人の活躍の基盤」「…
東洋思想
「なぜUber配車サービスは日本で失敗したのか?」という記事を読みました。 私は割と早い段階から、日本はタクシーの業界団体(タクシー会社が加入している全タク連とか、個人タクシーが加入している「でんでん虫」とか)が強いので…
東洋思想
孫子の兵法の「火攻篇」に、「夫れ、戦えば勝ち攻むれば取るも、其の功修めざる者は凶なり」という言葉があります。 戦っては勝ち、責めては相手の領地を取り、連戦連勝を重ねたとしても、その勝利や土地の奪取による現実的・実質的・実…
東洋思想
『子曰わく、学びて時に之を習う、亦説(よろこ)ばしからずや。朋遠方より来る有り、亦楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦君子ならずや。』 これは孔子による論語の冒頭にある一説で、 先生が言われた。「学んでは実践し、…
東洋思想
※算命学っぽくない雑記です。 世の中、「コロナはでっち上げだ」みたいに考えている人が少なからずいます。 傾向を見ていると概して、地方分権的な思考の人はそういう「でっち上げ説」を信じていて、中央集権的思考の人はそういう人た…
東洋思想
「耳年増」という言葉があります。 「体験が無いのに、男女間のことをいろいろ聞き知っている、若い女性」のことを「耳年増」といいますが、転じて最近は、 実際には実現にほど遠いこと、まるで実現可能性がないようなこと、あるいはま…
勉強法
このところ、大学の入学式をYouTubeでせっせと観ています。理由は、「新しく何かをスタートする気」というのを感じたいから。 年齢を重ねると、ついつい初心を忘れがちですけれど、入学式において各大学の総長・学長が述べる式辞…
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