東京には来ない美術展
兵庫県立美術館で展示中の、「藤田嗣治×国吉康雄 二人のパラレル・キャリア――百年目の再会」展。パウル・クレーを観に行った美術館。しかも、これも東京には来ない。 また行こうかな?‥と思ったものの、17日まで、ちょっと間に合…
算命学をはじめとする東洋思想の学び舎です
東洋思想
兵庫県立美術館で展示中の、「藤田嗣治×国吉康雄 二人のパラレル・キャリア――百年目の再会」展。パウル・クレーを観に行った美術館。しかも、これも東京には来ない。 また行こうかな?‥と思ったものの、17日まで、ちょっと間に合…
東洋思想
ジャブを打ち続けるって大事ですよね。地味に、目立たず、コツコツと、ジャブを打ち続ける。 これは、人間関係のお話です。ある程度、歳を重ねると、なかなかいきなり急激に、誰かと仲良くなるってないものですが、コレ、という人がいた…
東洋思想
知ってしまうことで余計な仕事を抱えることになる、ということがあります。 若い頃は、いろんなことに首を突っ込みたくなる、ということがよくあったのですが、最近は、基本的に、可能な限り「首を突っ込まない」ことを旨としています。…
東洋思想
最近、というか、ここ数年、改めてよくあるな、と思っているのが、「あの人と仲がいいんです!」…というその「仲がいい」というそれが、あまりアテにならない、ということです。 これは私が、あまり他人と関わらないので余計にそう思う…
東洋思想
本日は夏至。‥ということで、数年来、買ったままにしていた盛り塩を始めました。 盛り塩は、若い頃、断続的に取り入れたことはあるけれど、長続きしなかった習慣の一つですが、陰陽の変化をくっきりと感じるようになった今なら、自然と…
東洋思想
最近導入した「日めくりカレンダー」の本日の言葉に、 ・・・・・・・志を立てる 人間が志を立てるということは、いわばローソクに火を点ずるようなものです。 ローソクは、火を点けられて初めて火を放つもの。同様にまた、人間もその…
東洋思想
人にしたことは自分に返ってくる。…こうしたことを、親か祖父母か、あるいは学校の先生などから、子供の頃に言われたことがある人は多いのではないかと思います。 それを聞き、そのときは「それはこわい」と身を慎もうと固く心に誓った…
東洋思想
昨日、知り合いが、さだまさしさんの「防人の歌」に言及しておられたのを見て、「防人の歌」ってどんな詩だっけ?…と、ふと気になって調べたことをきっかけに、「防人の歌」が主題歌として使われた『二百三高地』を観ました。 古い名作…
東洋思想
ちょっと変な言い方ですが、自分の意思など、棚に上げて生きていく方が、実は圧倒的に省エネで生きていくことができます。 現代の「自己主張全盛」のような時代にあって、「自分の意思などは棚に上げて」などと書くと、それだけで「ヤバ…
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世の中の、「大企業」 だいたい1000人以上の社員がいる会社や組織で働いている人と、それ以外の人たちの、思考の構造が、大きく離れてきたな、という印象をもっています。 大企業で働く人たちの多くが、今なお既成観念にとらわれた…
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