算命学と投資

算命学で読み解けることというのはいろいろあるのですが、
投資的なことで言えば、火性を含む干支のときは株価が上がると言われます。

といっても火の真っ只中(丙午とか)のときはブレが激しいとか、丙子のように火と水の相克の干支だと問題を孕むとかシンプルではないのですが、まぁざっくり言って、相場を読むなら火性の干支を意識しましょう、と言われます。

一方で、同じ投資でも、不動産の投資、不動産の相場であれば、土性の干支を意識します。

今年は戊戌、土性と土性の組み合わせの干支なので、不動産的にはとても良い時期、そして来年は己亥と土水の相克になり、再来年は壬子と水性と水性の干支なので、このあたりでは不動産の相場は一旦下落するのかな、ということが推察されます。

折しも2020年のオリンピック年を迎え、不動産的にはこのあたりから厳しくなるという見通しが経済ニュースなどでも多く見られるので、干支の性質とも一致します。

これとは別に、
個人として投資に向く人、というのは、命式にある干支でも分かります。
干支に火性がある人は株式相場に強いし、
土性がある人は不動産相場に強いと言われます。
こちらも、強すぎるものを極端に持っていると(丙が3つとか)、やりすぎて失敗、などという結果もありえるので一概には言えないですが、
基本的には、火と土を持っていれば、その素質があるといえます。

と、ここまでは教科書通りの内容。
こうしたことが本当なのか?を自分でも検証している最近です。

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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