金烏玉兎庵

占いサイトを3倍活かす方法

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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中森じゅあんさんは算命学宗家の直弟子であられた方の一人です。
様々に算命学の本を書かれていて、毎年、毎月の運勢を書かれています。

 

このサイトでは、十干に分けてそれぞれの運勢が書かれていて、生年月日を入力すると日干が表示され、その日干の箇所を読むとその運勢がわかるようになっています。

こちら:https://madamefigaro.jp/fortune/juan/

 

しかし、この手のサイトを読んでもピンとこないな、と思う人もいるはず。
なぜなら、日干から読み取る運勢は、プライベート面にフォーカスされたもので、仕事関係や対外的なことを読み取ろうとすると年干を見る必要があるためです。

よって、プライベートなことで参考にしたいならこのサイトで算出されたところを読めば良いのですが、仕事や対人関係などを知りたければ、自分の年干のところを読む必要があります。

 

このサイトの主精と十干の対応は以下の通り。

樹→甲
花→乙
陽→丙
灯→丁
山→戊
地→己
鉄→庚
宝→辛
海→壬
雨→癸

 

ちなみに、月干は心の中を示すものなので、あまりカツンとは分からないかもしれませんが、日干の箇所を50%、月干、年干をそれぞれ25%くらいで読むとちょっと奥行きのある理解につながります。

 

なお、十干は精神、十二支は現実の行動や現実に起こることを示すのですが、このサイトでは十二支が加味されていません。
現実にパキッと分かりやすいことを知りたいときは、十二支の位相法を見る方が明確に分かります。

 

とはいえ、こうした日干、月干、年干を意識して読むだけでも、3倍詳しくわかるので、意識しておくと良いかもしれません。

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