金烏玉兎庵

「型」に応じた人間関係を厳選していく

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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少し前のことですが、
ご相談に来られた方に、iPadProを全力でお勧めされ、有効に使うことができるかどうか微妙ながら購入した、
…ということがあったのですが、

先日、iPhone、iPadなどの価格が一気に上がり、
「あ、あのときのご提案に乗って買っておいて良かったな」
…と思いました。
お勧めくださった方、その節はありがとうございました。

感覚ですが、
だいたい「うまくいくこと」というのは、
他人が押してくれるスイッチによるもので、
私にとって「有意の結果」につながることはほぼすべて他人起点です。

大学・学部の選定も、
就職・転職やその業種も、
いろんな活動に参加させてもらっているのも、
算命学を学び始めたのも、
さらにいえば、ブログやnoteを始めたのも。

その意味で、結局、今の自分があるのは、
すべてまわりの人のお蔭なんだな、ということを日々感じています。

昨日「友達削除」した話を書いたばかりで恐縮ですが、
そんなふうに、
「自分起点」で物事が動かない、
「他人起点」でしか自分が動けない、物事が動かない、

…ということを認識しているからこそ、
自分が付き合う人を厳選している、という面もあります。

ちなみに、
「自分起点」で動ける人、動けない人、
…というのは、宿命の型なので、
自分の努力で変えられることではありません。

なので、自分が「自分起点」では動けない、という方は、
私のような強硬な環境整備ではないにせよ、
適切なスイッチを押してくれる人を身のまわりに備えておくことをお勧めします。

宿命の型はどう見るのかといえば、八門法でみるのですが、
簡単にみる場合は、
車騎星・牽牛星・龍高星・玉堂星が強くて貫索星・石門星・禄存星・司禄星がなければ、
それは「他人に動かされる」「他人に導かれる」という要素が強い人です。
ちなみに、鳳閣星・調舒星は「未来に導かれる」「子供や若い人に導かれる」という人と思います。

さて、こういう「型」というのは、
「型」どおりであることによって物事はうまくいき、道は開けていきます。

「敵をたくさんつくっていませんか?」
…というご心配をいただくことがあるのですが、
自分の「型」に応じていると、
それは「役割」を果たしているのと同義であり、

その「役割」を果たしたことの褒章のようなことにめぐまれ、
その「役割」を果たしたことを称えるような言葉をいただくこともあります。

そもそもですが「敵をつくる」ことは「味方を見つける」ことにつながるもので、
「自分をはっきりと表明する」ことで「自分がどういう人間か?」を示すことの先に、
より強固なつながりに出会えることも多くあります。

自分の「型」のとおりに生きることが大切なのは、
それが「自分の役割を標榜すること」にほかならず、
自分を標榜することなしに、
本当に自分が必要とする人、本当に自分を必要とする人には出会うことはできないからです。

30代くらいまでなら、そういう緩慢な人間関係のなかで、
生ぬるく生きていくのも良いかもしれませんが、
40代くらいになれば、ある程度、自分の方向性を明確にしていかないと、

本当に自分にとって有意義なことを、
人生が終わるまでに成し遂げることができないんじゃないかな、
…と思いますがどうでしょう。

「夢はあるんです」といいつつ一生、妥協しながら会社員・OLで生きていく、とか、
陰で批判しながらお金のために頭を下げます、とか、
…そしてその欲求不満を疑似恋愛で紛らわせるとか、

そういう最近の40代、50代くらいの人たちの様子を見るに、
そろそろ、真っ当に生きましょう…という言葉を飲み込んでいます。

「型」の話に戻せば、
「近所の人のために」というお題目で活動しているような人たちであっても、

命式を見れば、
この人は絶対自分のことしか考えてないな、みたいな人、
いわゆる奉仕的なエネルギーがゼロで、
自分のところにエネルギーが集中しているような人…というのもおられるのですが、
そういう人は、だいたい3年くらいしたらいなくなるか、方向転換しておられます。

あるいは、
宿命にはまるでその要素がないながら、
大運でその「世の中のため」的な南方のエネルギーがめぐっていて、
それでもって「近所の人のために」と動いている人もいますが、

それは大運の期間中、それをするなら良いのですが、
うっかり勘違いして「これが自分の生きる道」などと思ってしまうと、
いわゆる「星図にない星を生きる」ということなので、
先々、いろいろと難しさが出てくるような感じがあり、多くはやはり方向転換しておられます。

その意味で、
だいたい3年から5年すると、「本当の姿」が見えてくるのが「ご近所さん」だと思います。

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5/18「中殺された存在」との関係の築き方、宿命中殺の「枠がない」ということの意味
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5/5 お金持ちになる命式⑥ 「大金持ち」と後天運、ポイント3つ、後天運の影響力の強さの事例検証
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○2021年上半期のマガジン
https://note.com/kinugyokutoan/m/mdf9e9087e5e1

※2021年下半期は今週末に作成いたします。
お待たせしており申し訳ございません。
今しばらくお待ちくださいませ。

なお、半期統合版の作成に伴い、
2020年4月〜2021年3月の「1ヶ月統合版」のマガジンを廃止いたします。
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