金烏玉兎庵

算命学にみるイメージカラーの選び方

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

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オリンピックの延期がなんとなく現実味を帯びてきたなぁと思いつつ、
ということは、
衆議院議員選挙もその後になるのかも?と思っています。

だとすれば、
前回の衆議院議員選挙は2017年10月22日でしたので、もし来年にオリンピックが延期になるなら選挙は2021年の秋くらい?
そうなると、前回の選挙で当選された方は、その任期を4年間ギリギリまで務めることになり、稀に見る任期の長さとなります。

おそらくはこのコロナ騒動が落ち着いたあたりからは地元へ帰る頻度も上がり、着々と準備をすすめられることと思います。

さて、選挙といえばポスターですが、
このポスターの色、いってみれば「イメージカラー」のようなものですが、
このところよく、緑色、グリーンを使ったポスターやホームページをよく見かけます。
エコを連想させるし、自然な感じで良いな、と割と好印象なのですが、
海外ドラマ『グッドワイフ』において選挙参謀のイーライ・ゴールドが「選挙でグリーンなんてとんでもない!」と言っていたのを思い出しました。

確か、肌の色が薄ぼんやり見えるとかなんとかいう理由だったと思いますが、
確かに青や赤に比べると、緑を背景とした肌色というのはイマイチ映えないといえば映えないかもしれません。
ポスターやイメージカラーは第一印象が大事、
という意味では、確かに緑より赤や青の方がパキッとして良さそうな印象があります。
さすがイーライ・ゴールド。

とはいえ、東洋思想、算命学という観点でみればもう少し考え方は変わります。
そもそもですが、東洋思想では緑も青も同じ「あお(碧)」です。

算命学でイメージカラーを選ぶときは、
自分の日干の色か守護神になる色を選ぶのが良いとされています。
例えば、
日干がしっかり根を張っている場合は日干の五行の色、
日干に根がないか根が弱い場合は守護神の色を使うと良い、みたいな感じです。

企業で五行を取り入れておられる会社などは、名刺のカラーを本人の日干の色を採用していたりしますし、
社長の守護神五行の色をコーポレートカラーにされている会社もあります。

私も、冬生まれなのでモノを選ぶときは暖めてくれる火性を、ということで選ぶことが多いです。
パソコンは、今回も前回も赤系を選びました。
(情報機器は情報が火性だから、というのもあります)

こうした色の使い方は、けっこう効果的なのですが、それと認識できないとなかなか徹底できないものでもあるので、気になる方は試してきちんと検証してみることをお勧めします。

方位取なども近距離だとなかなかパキッとは分かりづらいですが検証するとなるほど、と分かるように、
色の使い方も実際に試してみるとその効果がよく分かります。

ちなみに、守護神五行の取り方はちょっと難しいですが、基本的な考え方は、バランスを取るか偏りをはっきりさせるかのどちらかです。

一気格など一色の場合は迷わずその五行の色を選んではっきりくっきり生きていくのを後押ししてもらうのが良いですが、
完全に偏るわけではない場合は、自分がどちらの在り方を持って生きていくことを志向するか、
バランス型で生きていくか、偏りを活かして生きていくかというその方向で選んでいくと良いだろうと思います。

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