金烏玉兎庵

衆議院議員選挙に寄せて

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

Photo by 五玄土 ORIENTO on Unsplash

地元の中道候補の方が朝から駅前に立ってチラシを配っておられました。
一体感のあるチーム運営で、一生懸命さが伝わってきます。

この厳しい選挙情勢の環境の中であることを考えると、涙が出てきて朝からお化粧が落ちました…。

正直にいえば、うちの選挙区の自民党候補はイマイチ顔が見えてこない。
なんていうか、必死さも感じない。
昨夕も駅で見かけましたが、本人の熱意などもまるで伝わってこない印象で、
その意味でいえば、よほどこの中道の候補者のほうが好ましく思えるのも事実。

実際、うちの選挙区は、
先日は高市さんが、昨夕は麻生さんが入るほどの接戦で、「高市人気」の風がなければ、
そのままこの中道候補者のほうが勝っていたのだろうと思います。

しかし、
国政選挙は国の方針が決まります。
野田さん、安住さんに、国は任せられません。

対して高市さんは、私たちのご先祖さまが大切に築いてきてくださった国の伝統を私と同じように大切にし、私が考えるのと同じように、未来にこの国を正しく伝えようとしてくれている。

国政選挙は「選挙区のなかでいちばんの候補者」を選ぶ選挙ではない、という理解は大切だろうと思います。

モバイルバージョンを終了